桂文字助は今生活保護?志らく兄弟子落語家の酒転落人生と執行猶予事件、妻子は?【爆報フライデー】

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こんにちは。

マダム・アフロよ。

芸のためなら女房も泣かす~♪

なんて歌もあったけど、

芸事に進む人って

凄くストイックに精進する人もいる一方で

どこか破天荒で極端な人生を送る人が

多い印象を受ける今日この頃。

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今回ご紹介する落語家

桂文字助さんもその一人。

酒浸りの生活を「爆報フライデー」で

密着取材された桂文字助さん。

今回はなんと消息不明!?

その展開も気になるところだけれど

改めて「桂文字助」なる落語家さんについて

調べてみたので

良かったら一緒に見ていってね。

プロフィール

出典:https://www.pintaram.com/u/masami_suzuki_insta?uid=4357985389

桂文字助(かつら・もじのすけ)

本名:松田治彦

生年月日:1946年2月13日

出身地:東京都江東区

(生まれは埼玉県大宮市)

出身校:神奈川県立神奈川工業高等学校

血液型:A型

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目次

  1. 桂文字助プロフィール
  2. 桂文字助の師匠は立川談志!兄弟子は志らく!!その芸風は?
  3. 桂文字助、お酒で転落人生?妻子は?今は生活保護!?
  4. 桂文字助が起こした執行猶予付きの事件って?

1.桂文字助プロフィール

桂文字助さんは1946年生まれの72歳。

噺家になる前は「デン助劇団」で

役者を目指していたようで、

松竹演芸場の裏方をされていたとのこと。

1964年、18才で六代目三升家小勝さんに入門。

なので最初から談志師匠の元に

おられたわけではないようね。

1966年には「笑点」で

初代座布団運びとして出演。

この時に立川談志師匠とご縁が出来た模様。

…最初は「山田くん」じゃなかった

ことに驚いたアフロよ。

ちなみに約一年半後

「毒蝮三太夫にやってもらうことになったから」

突然の降板宣告(゚Д゚;)

切ないわね~。。

1971年に小勝師匠が亡くなられたのを受け、

談志門下に移られた文字助さん。

その時は立川談平と改名されたそう。

1980年に真打に昇進。

この時に「4代目桂文字助」を襲名。

古典を中心に活動する落語家として

活動するも、

1983年には談志師匠と共に落語協会を脱会

落語立川流に所属することに。

ところが2015年には

談志師匠が亡くなった落語立川流も脱退し

今は「フリー」で活動されているそうよ。

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2.桂文字助の師匠は立川談志!兄弟子は志らく!!その芸風は?

桂文字助さんの師匠は

立川談志さんになるんだけれど、

上にも書いたように

最初の師匠の死によるもので、

談志師匠に頭から

入門したわけではないのね。

談志師匠というと古典落語に精通しつつ

破天荒で荒唐無稽な芸風で

好き嫌いが激しく分かれる

落語家さんでもあるのね。

そして、なんといっても

「笑点」の生みの親!!

その生きざまも含めて

個性の強い、牽引力のある

名落語家さんだったわね。

談志師匠はお弟子さんもたくさん

取っておられるんだけど、

今とても活躍している一人が

立川志らくさんね。

出典:Twitter

落語家だけではなく

映画評論家・映画監督としても

活躍する立川志らくさんの名前は

フランスの政治家ジャック・シラクから

来ているんだとか。

ちなみに「シネマ落語」という

ニュージャンルも開拓されているわ。

アニメの「昭和元禄落語心中」

石川彰さんが演じる菊比古(有楽亭八雲)の

「死神」が凄かったと話題になったけど、

そのもとになったのが志らく師匠の

「死神」だったともいわれるわね。

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この「爆報フライデー」放送日には

「チコちゃんに叱られる」にも

ゲスト出演する立川志らくさん。

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現在、色んな所に引っ張りだこの志らくさんと

対照的な生活を送っている兄弟子の桂文字助さん。。

あまりに明暗が分かれすぎていて

見ていてちょっと辛いわねー。

ちなみに志らくさんが「映画」なら

文字助さんは「相撲」。

相撲噺を得意とする文字助さんは、

談志師匠の相撲噺に

おかしな部分を見つけ意見したとき、

談志師匠から

「それならオレは今後相撲の噺はしない。

その代わり、お前は明日から相撲の噺だけをしろ」

と命じられたためという逸話も。

そこで文字助さんは実際に

相撲部屋へ稽古を見に周るほどの

相撲研究家となったのね。

歴代の横綱を言い立てる芸も

持っておられるという文字助さん。

凛とした江戸弁がいかにも格好よい

貴重な落語家…という評もあるわ。

落語を地でいくようなエピソードの数々、

江戸ッ子らしい武勇伝…と

不器用だけど実は

才能豊かな方なのかもしれないわね。

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3.桂文字助、お酒で転落人生?妻子は?今は生活保護!?

そんな桂文字助さんの人生を狂わせたのが

お酒!!

もともとお酒が大好きで

特に日本酒菊正宗の上撰

お気に入りみたい(*^_^*)

ただ「笑点」の座布団運びを

降板させられたショックからか、

そのころからお酒に逃げることが

多くなっていった模様。

しかも酒グセが悪いようで

アルコールが入ると人格が変わり

喧嘩やもめごともしばしば。

師匠の談志さんが警察に頭を下げることも

たびたびあったみたいだから、

これは相当な問題児ね…( ̄▽ ̄;)

テレビのレギュラー番組も

お酒のせいで失うものの、

見栄からか弟子に奢ったり

散財したりと借金は膨らむ一方。。

なんかねー、ちょうど同じ日に

放送が開始される「昭和元禄落語心中」

「助六」を思い出すわ。

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ついには料理上手だった奥様も

文字助さんに愛想をつかして、

子供さんを連れて出ていってしまったとのこと。

文字助さん…バツイチです。

高齢となり足に疾患を抱えた

桂文字助さんは2013年10月から

生活保護を受けるように。

色んな条件が重なっていたので

すんなり申請は受理されたとか。

…嬉しいような悲しいような(・_・;)

それから5年…

今はどんな生活をされているのか?

今回の爆報フライデーで

様子がうかがえる可能性大ね。

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4.桂文字助が起こした執行猶予付きの事件って?

数々の武勇伝(!?)がある

桂文字助さんの逸話の中でも

特に有名なのが

2014年に起こした事件。

この年の3月頃、

近所の工事の騒音に腹を立てた

桂文字助さんは刃物を持って

文句を言いに行ったんだとか(;・∀・)

さらに電線を切って

工事を止めさせたというから、

そりゃ、警察も呼ばれるわね~。。

しかもやってきた警察の人にも

乱暴な態度で接したため在宅起訴!

裁判では検事を罵倒、

弁護士をバカ呼ばわりしてしまい

懲役一年執行猶予三年の判決

下されることに…!!

…ここまでくると

逆に凄く神がかっているような(;´・ω・)

分かっているんだけど

「普通の人」じゃないんだよねー。

普通の規格で収まらないというか。。

せめて、お酒を控えることが

できたらなーって他人事ながら思うんだけど

前回2017年の放送では

その時も「一日一升呑んでる」と

言っていたようだから筋金入りね。。

前回の放送後は

5年ぶりに高座に上がり、

昔と変わらぬ鍛えられた落語で

場を盛り上げた、という桂文字助さん。

今回の放送では「消息不明!?」の文字が

気になるところだけど、

どうか元気に少しでも落語ができる

環境におられることを祈りたいわね。

まとめ

いかがだったかしら?

酒浸りで警察のお世話にもなり

生活保護を受ける落語家・桂文字助さん。

なかなか「ワイドショー的」な

形容詞がたくさんつくけれど(;・∀・)

根は純粋で芸を愛する人のような

印象を受けるアフロよ。

談志師匠も言い負かされたという

研究熱心な桂文字助さんの実のある

「相撲噺」の落語。

また高座で見れる日が来ると良いわね。

テレビで見ない日もないくらい活躍する

弟弟子の立川志らくさんと

いつか一緒の舞台に立てる日が来ることを

ちょっぴり心から願うアフロよ。

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山崎育三郎と妻安倍なつみに第二子と離婚危機?昭和元禄落語心中で助六に!

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうねー。

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