大坂なおみ・二重国籍だったテニス選手の父が凄い!新コーチやラケットwiki、日本国籍選択の理由も

スポンサーリンク

こんにちは。

マダム・アフロです。

春ですね~。

うららかな陽気に誘われて

靭公園の桜を見に行くと、

気持ちの良いテニスボールの音が。

この靭公園から出た

スーパースター、

大坂なおみさんが

4/1 18:30からテレビ朝日にて

ビートたけしのスポーツ大将

に出演されます。

どんな活躍を見せてくれるか

楽しみですね。

今日は、そんなプロテニス選手

大坂なおみさんについて

迫ってみました。

プロフィール

出典:Wikipedia

大坂なおみ

生年月日:1997年10月16日
出身地:大阪府大阪市
身長:180cm
体重:69kg
所属:日清食品
世界ランク22位
右利き
スポンサーリンク

目次

  1. 大坂なおみを世界レベルの選手にした父とは
  2. 二重国籍だった大坂なおみ、最後に日本を選んだ理由は?
  3. 大坂なおみの新コーチや使用ラケットについて

1.大坂なおみを世界レベルの選手にした父とは

大坂なおみさんは

ハイチ系アメリカ人の父

レオナルド・フランソワさんと

日本人の母、

環(たまき)さんとの間に

次女として産まれました。

ちなみに、お姉さんの

大坂まりさんも

プロのテニス選手です。

ちなみに母方の祖父も凄い人なのね。

大坂なおみ祖父・鉄夫は根室漁協組合長!テニス女王は祖先もセレブ!?

日本で英会話外国人講師として

働いていたレオナルドさん。

結婚後は、大阪市西区九条に

住んでいたようです。

テニスの練習は3才から。

父親から手解きを受けています。

最初は、自宅の襖をはずし、

その襖をネット代わりにして

練習をしていたというなおみさん。

テニスの勉強は、レオナルドさんが

元世界ランキング一位の選手の

ビデオや雑誌を研究して学び、

それを娘たちに伝えていたようです。

専門の教育を受けているものと

思っていただけに、

この話は衝撃でした。

お父さん、すごすぎる。。

大坂なおみさんが4才の時、

レオナルドさんは家族を連れ

アメリカに移住しました。

小学校をニューヨーク、

中・高校をフロリダで過ごした

大坂なおみさんが話すのは

主に英語です。

スポンサーリンク

2.二重国籍だった大坂なおみ、最後に日本を選んだ理由は!?

上記のとおり、

アメリカ人の父と日本人の母を持つ

大坂なおみさんは二重国籍でした。

この場合、

18才の時に国籍を選択することができますが、

ここで大坂なおみさんが選択したのは

「日本」でした。

なんだか嬉しいですね(*^^*)

ただ、ここには

東京オリンピック出場を視野に入れ、

出場の可能性が高い日本を選んだ、

との見方もあります。

大坂なおみさん自身

「日本代表として東京五輪でプレーするのが夢」

と話しておられますね。(日刊スポーツより)

そんな大坂なおみさんの才能を発掘したのが

日本テニス協会の女子代表コーチだった

吉川真司さん。

15才の大坂なおみさんをみて

「すごい才能だ!」と目が釘付けに。

すぐに当時の女子代表監督だった

村上武資氏や植田実強化本部長に報告し、

それ以来、大坂なおみさんが日本に来たときは

味の素NTCで練習できるよう

取り計らうなどの支援を行ってこられたとか。

当時はまだ目立った成績を

残していなかったにもかかわらず、

その才能を信じて育まれた

大坂なおみさん。

実は大坂なおみさん一家は

アメリカの教会にも支援を申し込んだけれど

取りあってもらえなかったとのこと。

そんな中、支援を続けてくれた

日本、そして日本のコーチたちに対しての

恩義も感じておられるのかもしれないですね。

テニスの記者会見では質問は英語でも、

自分の国籍の言葉で受け答えするのが通例なので、

日本語の勉強もしているとのこと。

もともと高校も飛び級で進級するほど

頭が良い人でもあるので、

すぐに流暢な日本語が聞けそうな

気もします。

番組で見れると良いですね。

大坂なおみさんの新コーチや
使用ラケットについては
次のページに進みます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする