BENTOおべんとう展(東京)開催情報!体験型アートの見どころは?

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こんにちは!

マダム・アフロです。

皆さん、食べることは

好きですか?

アフロは大好きです。

アフロは料理が得意ではないので

家のご飯は主にムッシュが

作ってくれているのですが(わぉ!)

人に作ってもらったお弁当には

愛と元気が詰まっています。

行楽から日々のお弁当まで

私たちを笑顔にしてくれる

「おべんとう」

2018年7月21日から10月8日まで

東京都美術館にて

そんな「お弁当」をテーマにした展覧会

開催されます。

今回は大人も子供も楽しめる

参加体験型展覧会

「BENTO おべんとう展-

食べる・集う・つながるデザイン」

をご紹介したいと思います!

目次

  1. そもそも「弁当」って何?
  2. 「BENTOおべんとう展」のみどころは?
  3. 「BENTOおべんとう展」の開催情報

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1.そもそも「弁当」って何?

意外や意外、「弁当」は

日本オリジナルの文化です。

英語では弁当のことを

そのまま「bento」

呼ばれているとか。

実は「BENTO」は世界に誇る

ジャパニズム・カルチャー

なのです!

どうして日本で弁当が

定着したかというと、

日本のお米(ジャポニカ米)が

冷めても味が落ちにくいという

特徴を持っていたことが

大きいのではないかと

言われています。

出典:梅エキスの効果を徹底分析

お弁当といえば、

まずは

そして肉料理・野菜・魚介などの総菜と

付け合わせとして梅干しなどの漬け物が

だいたいの定番ですね。

その期限はなんと平安時代

当時は「頓食(とんじき)」と呼ばれたおにぎりのほか、「干し飯(ほしいい)」または「糒(ほしいい)」と呼ばれる、調理済みの乾燥米が携帯用の食料として利用されていた。出典:Wikipedia

ほしいい・・本当に

保存食ですね!

そのまま食べることもでき、

また水で煮ることもでき、

持ち運びも出来て

味はともかく

重宝されていたようです。

「風の谷のナウシカ」に出てくる

「チコの実」を思い出しました(笑)

(味はともかく長靴いっぱい食べたいよ)

弁当箱は安土桃山時代

今でも使われる漆器製のものが登場し、

花見や茶会という場で

活躍したようです。

ちなみに弁当の横綱「幕の内弁当」

出典:sumally

これは江戸時代

能や歌舞伎を観覧する人々が幕間(まくあい)に

食べたことが由来となっている説が

有力ですね。

他にも、

役者が幕の内側で食べたから

という説もあります。

江戸時代は、弁当文化の絢爛期で

この時代すでに、弁当のための

調理方法や包み方・飾り方などが

書かれた「how to本」

多数出版されたそうです。

学校での給食が一般的になる前は

お母さんの手作り弁当で

子供達は育ってきました。

今も中学校や高校では

手作りされている

お母さんが多いですね。

こうして息づいてきた

お弁当文化は

今、時代や世界を超え

「BENTO」として

広まりつつあります。

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2.「BENTOおべんとう展」のみどころは?

みどころのひとつは

「参加体験型作品」

ただ見るのではなく

一緒に参加し体験する

作品が多数あります。

まずは

発酵デザイナー・小倉ヒラクさんの

アニメーション作品。

親しみやすいキャラクターと

口ずさみやすい音楽で

お弁当の世界へ

連れて行ってくれます。

オランダのアーティスト

マライエ・フォーゲルサングさん

による作品は、お弁当の

「触ることや見ることができない」側面、

人と人とのつながりや記憶、

その未来像などを物語として

表現したものとなるそうです。

いったいどんなものが

出来るのでしょうね!?

さらに料理家・大塩あゆみさんが

読者の希望の弁当を作り

レシピと弁当を届ける

「あゆみ食堂のお弁当」。

これはもともと

朝日新聞デジタル&Wで

2年間連載されていたもので

人のつながりをお弁当を通して

考える作品になっているようです。

そして阿部了さんの写真作品「ひるけ」

出典:FASHION PRESS

これも、一枚の写真から

お弁当を通して、

作った人と食べる人の関係に

想いを馳せる

新しい着眼の作品ですね。

他にも様々な面から

「おべんとう」にフォーカスし、

そこに人の繋がりを垣間見る

この企画、

凄くおもしろそうです!

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3.「BENTOおべんとう展」の開催情報

そんな素敵な企画展

「BENTO おべんとう展」

東京都美術館で開催!

会期は2018年7月21日~10月8日まで。

月曜はお休みですが

8月13日(月)、9月17日(月・祝)、

24日(月・休)、10月1日(月)、

8日(月・祝)は開室です。

時間は9:30~17:30、金曜日は20:00まで

一般800円、大学生・専門学校生400円、

65歳以上500円、団体(20名以上)600円

となっています。

ちなみに10月1日は「都民の日」につき

誰でも無料だとか。

要チェックです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

東京で夏開催される

「BENTOおべんとう展」。

日頃お世話になっている「お弁当」

実は日本発祥の

奥深い文化だった「お弁当」

そこに繋がる様々な人の想いに

アプローチした今回の展覧会、

本当におもしろそうで、

書いていてお腹が減ってきました。

江戸時代や世界各国の

お弁当の展示もあるそうですよ。

大切な人と

見に行きたい展覧会ですね。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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