加藤隆生の経歴や妻子は?リアル脱出ゲームから東京ミステリーサーカスまで!【デザイントークス+】

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こんにちは!

マダム・アフロです。

今日は2018.5.1 NHK Eテレで

23:00から放送の

【デザイントークス+】より、

加藤隆生さんをご紹介したいと思います♪(・∀・)

知る人ぞ知る

あの「脱出ゲーム」の産みの親の素顔は

ミュージシャン?会社社長!?

いったいナニモノ!?( ゚Д゚)

ということで調べてみました!

一緒に見ていきましょう!

目次

  1. 加藤隆生の経歴や妻子を調査!
  2. 加藤隆生といえばリアル脱出ゲーム…誕生秘話!
  3. 加藤隆生とSCRAPが送る「東京ミステリーサーカス」とは!?

プロフィール

出典:NAVERまとめ

生年月日:1974年9月14日

出身地:岐阜県

出身校:同志社大学文学部

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1.加藤隆生の経歴や妻子を調査!

加藤隆生さんは1974年岐阜県生まれの京都育ち。

同志社大学文学部を卒業後は

京都の印刷会社に就職。

出版部門での編集や営業を

勤めていましたが、

友人たちとの音楽活動に専念するため

1年ほどで退職されています。

その時のバンドがコチラの

「ロボピッチャー」!

出典:ロボピッチャー

うーん、見るからに

ユニークそうだ!!(笑)

2002年にメンバー

加藤隆生(ボーカル&ギター)、

伊藤忠之(キーボード)、

有田さとこ(ベース&コーラス)、

森 崇(ドラムス&コーラス)

という4人の構成で

京都で結成されたバンドです。

同年には京大西部講堂で

音楽イベント「ボロフェスタ」も

開催されたとのこと。

実はバンドマンでもあったんですね!

しかも、結構な実力派!!

多才ですね~。

その後は、

出版社時代の腕を活かしてか

2004年に京都を中心に配布される

フリーペーパー「SCRAP」を創刊。

この誌面と連動した

イベント企画のひとつとして

開催された

「リアル脱出ゲーム」が大好評!

全国、そして世界へと拡大化することに。

2011年5月、

東京ドームで開催された際には

3日間で1万2245人を動員するという

記録を残しています。

そして2008年、

株式会社SCRAP設立。

現在に至ります。

ご結婚されているか、という情報ですが

今のところ確認できていません。

おそらく独身か、と。

「年収は10倍になったのに全然モテない」

と自虐気味に語っておられたことも

ありました。

うーん、才能もお金もある方なので、

フツーにモテそうですけどね。

今はむしろ仕事が楽しくて

仕方ないのかもしれませんね(*^^*)

2.加藤隆生といえばリアル脱出ゲーム…誕生秘話!

作曲家やミュージシャン、

会社社長など

色んな顔を持つ加藤隆生さんですが、

その代名詞とも言えるのが

「リアル脱出ゲーム」!

空間と時間を用いた

リアルな謎解きが大人気となり

チケットは直ぐに売り切れる…ということが

よくありました。

今や全国の市町村や大手企業まで

コラボするという大人気の

「リアル脱出ゲーム」ですが、

これには意外な誕生秘話が…!?

きっかけは、加藤隆生さんの高校時代、

お正月での親戚の集まりだったそうです。

親戚が10人くらい集まったときに、

家のなかに謎解きを仕掛けたところ

これが大盛り上がり!!

年々規模は大きくなり、

最後には親戚一同にとどまらず

いとこの彼氏彼女まで現れ、

総勢40人くらいで熱狂していたとのこと。

京都市内を舞台に

毎年大晦日の恒例行事になった…

ということです。

思い付いた加藤さんも凄いけど、

毎年やっていた加藤さんの親戚一同も

凄いですねー!

一族で何回もテストプレイが行われていた

「リアル脱出ゲーム」

その面白さは加藤一族の

お墨付きだったワケですね!!(*^^*)

もともとは

音楽活動の資金捻出のためだった

「リアル脱出ゲーム」。

今ではすっかり1つのブランドとして

世界へと広がっていっています。

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3.加藤隆生とSCRAPが送る「東京ミステリーサーカス」とは!

そんな加藤隆生さんが

今、手掛けているのが

「東京ミステリーサーカス」。

2017年12月、

新宿・歌舞伎町にやって来た

「東京ミステリーサーカス」は、

世界初の“謎”のテーマパークです。

加藤隆生さんの代名詞とも言える

「リアル脱出ゲーム」をはじめ、

敵から身を隠し指命を果たす「リアル潜入ゲーム」、

歌舞伎町の街の中で事件を解決していく「リアル捜査ゲーム」など、

さまざまな“謎”を解く楽しみに満ちあふれた

新しいかたちの体験型ゲーム・イベント基地です!

「面白い」より「面白そう」の方が

レベルが高い、という信条を

会社の合言葉にもしている

加藤隆生さん。

その心の中には

「参加した人のありふれた日常に

“物語”を加えたい」という

思いがあるそうです。

受け身にのみなるのではなく

「物語」と「現実」を行き来することで、

双方が豊かになっていく…。

今回の「デザイントークス+」のテーマも

「物語」。

そこにゲスト出演される

加藤隆生さんの口から

どんな「物語」に関する

新しいコメントが出てくるのか…。

今から楽しみです!

まとめ

いかがだったでしょうか?

クリエイター・加藤隆生さん。

「物語」を生み出す魔術師は

誰よりも「現実」と

そこに生きる人々に

想いを寄せているように感じた

アフロです(*^^*)

これから、どんな物語が

加藤隆生さんを通じて

紡ぎ出されていくか…

楽しみですね♪

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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