金魚の電話ボックス(奈良・大和郡山)が著作権問題で撤去!ケーコーヒー(K coffee)は!?

こんにちは。

マダム・アフロです。

アフロは昔、

奈良に住んでいたこともあり、

金魚の産地・大和郡山市で

「金魚すくい選手権」なる大会に

参加(団体戦)したこともあったりします(笑)

そんな「金魚の町」大和郡山でも

特に有名だったのが

ケーコーヒー(K coffee)にあった

「金魚入りの電話ボックス」

インスタ映えする地域の名物として

いつも人だかりがしていた

素敵なアート作品だったのですが、

この度、著作権の関係で

撤去されることになりました。

金魚を見ながら頂くコーヒーに

何度も癒されたアフロとしては

本当に悲しい知らせです(*T^T)

その経緯などを調べてみました。

出典:弁護士ドットコム

目次

  1. 奈良・大和郡山にあった「金魚の電話ボックス」とは?
  2. 「金魚の電話ボックス」が著作権問題で撤去になった経緯
  3. 「金魚の電話ボックス」が無くなったケーコーヒー(K coffee)は!?

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1.奈良・大和郡山にあった「金魚の電話ボックス」とは?

金魚の町として知られる

奈良県大和郡山市。

出典:リトリップ

そこの名物として

ガソリンスタンド跡地のあったのが、

京都造形芸術大の学生グループが

2011年に「テレ金」という名前で発表した

この「金魚電話ボックス」です。

2013年に、

そのパーツを再利用して

金魚の町に設置された

「金魚電話ボックス」は

徐々に評判が広がり、

隣に店舗を構え、

ボックスのケアも行ってくださっていた

「ケーコーヒー(K coffee)」とともに

地域・商店街の名物として

注目を浴びてきました。

2.「金魚の電話ボックス」が著作権問題で撤去になった経緯

そんな地域の街興しのシンボルでもあった

「金魚電話ボックス」。

それを

「自身の作品によく似ており、

著作権を侵害している」と

昨年指摘したのが、

福島県いわき市の現代美術作家、

山本伸樹さん(62)です。

山本さんによると

1998年に制作・発表した

「メッセージ」という作品が

金魚電話ボックスによく似ており

著作権を侵害しているとのこと。

そして、山本さん側から解決策として

山本さんの費用負担でデザインし直し

山本さんの著作物として展示し直す…という

提案がありました。

著作使用料も請求しない、と

一般素人からしたら

良い条件なんじゃないか?と

思ったりもするんですけどねー。

そこはアーティスト同士の想いか、

それとも何か他にも裏があるのか、

合意に至らず(*T^T)

「金魚電話ボックス」を作った

京都造形芸術大学側は

「電話ボックスと水槽を組み合わせた作品は

(他にも)複数存在する。

学生は他者の作品を一切参考にしていない」

と、完全にオリジナルの作品だったと説明しています。

商店街側も、

著作権の侵害はなかったとしつつ

トラブルになっていることを考えて

撤去に踏み切ったそうです。

今は水を抜かれ金魚もおらず

シートを被せられた状態で

撤去を待つ電話ボックス。。

人々の癒しの空間だっただけに

重ね重ね無くなってしまった事実が

残念に思います…( 。゚Д゚。)

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3.「金魚の電話ボックス」が無くなったケーコーヒー(K coffee)は!?

ガソリンスタンド跡地の

廃墟すら連想しそうなところに

「テレ金」こと「金魚の電話ボックス」は

ありました。

その前で、珈琲店を営んでいるのが、

「K Coffee(ケー・コーヒー)」さん。

ブログでは「金魚電話ボックス」が撤去になること

それに伴いたくさんの方々が

名残惜しみながら訪れたこと、

そして沢山の感謝が綴られていました(*T^T)

本当に寂しくなりますね。

でも、「K Coffee(ケー・コーヒー)」は

引き続き営業されます!

東京コーヒーフェスティバルに参戦など

アグレッシブに活動されているようです。

余談ですが「金魚電話ボックス」は

ちょっとしたランドマークでもあったので

「K Coffee(ケー・コーヒー)」さんを

初めて訪れるときは

更に注意が必要になります。

結構、入り組んだところにあるので

車で迷って突っ込んでいくと

大変なことになりますよー( ̄▽ ̄;)

まとめ

いかがだったでしょうか?

惜しまれつつ撤去された

「金魚電話ボックス」…

夏場は特に、

ケーコーヒー(K coffee)の

絶品かき氷と相まって

素敵な納涼空間を演出してくれていました。

それだけに、本当に

撤去が残念です。

でも、店主さんも地域の方も、

きっとこれでは挫けないと思います。

更にパワーアップした

皆を驚かすようなアイデアで

地域を活性化してくださると

期待しています(・∀・)

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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