梅山豚の幻の豚まんセットがふるさと納税で!塚原牧場(茨城県境町)【青空レストラン】

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こんにちは!

マダム・アフロです。

今日は日テレで本日18:30から放送の

青空レストランより

茨城県猿島郡境町の

幻の豚・梅山豚(めいしゃんとん・めいさんとん)

について調べてみました。

ゲストの二宮君も気になるけれど、

幻の豚も気になるぅ~♪(・▽・)

調べていると、

お得な入手情報も発見!

では、一緒に見ていきましょう!!

目次

  1. 幻の豚・梅山豚とは?
  2. 梅山豚の唯一の生産牧場・塚原牧場(茨城県境町)とは?
  3. 梅山豚の豚まんセットがふるさと納税でもらえる!

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1.幻の豚・梅山豚とは?

出典:SECOM美味食材

梅山豚(めいしゃんとん・めいさんとん)とは

中国の太湖豚(タイフウトン)系の原種豚の品種名。

肉の味が濃く、たっぷり乗った脂の甘みが特徴です。

生産量の少なさもあり「幻の豚」として注目を集めています。

三元豚・イベリコ豚・あぐー豚・・などなど。

色んな豚がおりますが、

梅山豚はワタクシ初めて聞きました。

「幻の豚」なんて言われると

ヨダレが・・もとい興味が

いっぱい出てきますね~♪(´。`*)

梅山豚は、西遊記に出てくる「猪八戒」

封神演義に登場する「梅山七怪」の「朱子真」

のモデルにもなったと言われています。

そう思うと、

凄く歴史のある豚さんですね!!

特徴としては多産系で

通常の豚が1回10頭くらい

黒豚で7頭くらい産むところ、

なんと梅山豚は

最多で33頭出産したことが

あるとのこと!!(゚д゚)

世界一多産とも言われています。

また雑食性であることも特徴で、

豚の餌の代表・とうもろこしに

限らずとも育成出来るとのこと。

今後の世界的な人口爆発に対する

食糧危機の救世主になるのでは?

とも考えられてます。

凄いぞ!梅山豚!!(*^▽^*)

2.梅山豚の唯一の生産牧場・塚原牧場(茨城県境町)とは?

中国が産地の梅山豚が

日本にやってきたのは

1972年日中国交正常化の時

ジャイアントパンダに続いて、

梅山豚10頭が寄贈されたことが始まりです。

ジャイアントパンダは有名ですが、

この時に、こんな梅山豚ドラマもあったんですね!

その後、1989年に塚原牧場が雄2頭、雌10頭を

初めて輸入しました。

ところが翌年の1990年に

中国政府が梅山豚を禁止品目に指定したため、

日本で飼育されている梅山豚は、

農林水産省と塚原牧場を合わせて

100頭前後しかいないそうです。

これが「幻の豚」と言われる由縁ですね(T^T)

そのためか「梅山豚」は

塚原牧場の登録商標名でもあります。

通常約180日間の飼育期間のところ、

塚原牧場では約270日間をかけるて育てます。

そのこだわりは「林間放牧」。

9カ月の飼育期間のうち、

最後の2カ月間は自然の中で

のびのびと育てるのです。

実際、2カ月間の放牧で

肉質自体に大きな変化はないが、

塚原さんは、

「林のなかで、土のにおい、

風や緑を感じて、豚は最高に楽しそう。

大好きなどんぐりもある。

せっかく生まれた命なのだから、

幸せな時間を過ごしてほしい」と意義を語る。

出典:オルタナS

ただでさえ美味しい幻の豚「梅山豚」に

こんな手間暇と愛情をかけられたら

美味しくないわけはありません!

本日の「青空レストラン」での

二宮君たちの反応が楽しみです!!

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3.梅山豚の豚まんセットがふるさと納税でもらえる!

梅山豚は、

脂が多く、濃い肉の味わいで

一流レストランからも

高い評価を受けています。

味はもちろん、その希少性から

お値段も高いです。

豚の平均相場は

一匹当たり28000円らしいですが

梅山豚はなんと

10~20万円にもなるといいます。

ざっと3倍以上!!!(゜ロ゜屮)屮

庶民にはなかなか手に入らないかと

思っていましたが、

梅山豚の豚まんは取り寄せで

購入出来そうです。

セコムの食

茨城県の道の駅「さかい」では

一個250円で購入することも出来そう。

普通の豚まんに比べると高いですが、

これなら手が届きやすいですね!

また、調べていると

「ふるさと納税」で入手することも

出来そうですね!

ふるさとチョイスより

こちらは1万円の寄付

選択できそうです。

塚原牧場の発展も後押しできそう!?

応援の意味も込めて

やってみるのも良いかもしれませんね(*^_^*)

まとめ

いかがだったでしょうか?

幻の豚「梅山豚」。

多産ということで今後の展開次第では

人類の食糧危機を救う

キーピッグになるかもしれません。

また塚原牧場さんの豚に対する愛情も

素敵でしたね。

手間暇と愛情をかけられた「命」で

自らの「命」を育む。

「命」を頂く意味を

あらためて考えさせてもらいました。

青空レストランで再確認しながら

ヨダレを拭き拭き堪能したいです(*^_^*)

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!

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