大植英次の大阪クラシック2018!歴史や人気公演の場所・時間を調査!

スポンサーリンク

こんにちは。

マダム・アフロよ。

激しい台風が過ぎ去り

周囲に秋の気配が漂い始めてきたわね。

芸術の秋・音楽の秋…

大阪市民に人気の「大阪クラシック」を

今回はご紹介するわね。

大阪フィルハーモニー交響楽団

桂冠指揮者である大植英次さんが

プロデュースを手掛けるこの企画、

毎年凄い賑わいなんだけど

今回はどんな様相を見せるのかしら!?

良かったら一緒に見ていってねー!

スポンサーリンク
目次

  1. 大阪クラシックプロデュース・指揮者大植英次って?
  2. 2018年の大阪クラシックは開催12周年!歴史を調査!
  3. 大阪クラシック2018人気公演の場所・時間は!?

1.大阪クラシックプロデュース・指揮者大植英二って?

大植英次さんは

1956年10月3日生まれの61才!

広島市佐伯区で生まれ、

4歳よりピアノをはじめた大植さん。

ティンパニ、トロンボーン、フルート、ホルンなど数多くの楽器を経験されているわ。

桐朋学園で斎藤秀雄さんに師事したあとは、

1978年に小澤征爾さんの招きで渡米。

タングルウッド音楽祭に参加。

そして小さい頃からの憧れの存在である

巨匠・バーンスタイン氏と出会い、

各地の演奏会で助手を勤めることに。

この経験が今の大植さんに

大きな影響を与えたみたいね。

バーンスタイン氏が亡くなった後は

遺族からバーンスタイン氏が

最後のコンサートで使った

指揮棒とジャケットを形見分け

されている…というから、

バーンスタイン氏自身も凄く

大植英次さんを気に入っておられたようね。

1986年にバッファロー・フィル準指揮者、

1990年から1992年まではPMFオーケストラの

レジデント・コンダクター、

1991年から1995年までは

エリーフィルハーモニー音楽監督、

1995年から2002年まで

ミネソタ管弦楽団の第9代音楽監督、

さらに1998年からは

ハノーファー北ドイツ放送

フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に!

(2009年から終身名誉指揮者)

名だたる数々の楽団で

指揮をとってこられた大植英次さんは、

それぞれのオーケストラの力を

飛躍的に伸ばしてこられたとのこと。

ペンシルバニアのエリー市に至っては

大植英次さんの誕生日(10/3)は

市の休日というから驚きね!!

2000年からはハノーファー音楽大学で

終身正教授もつとめ、

指揮科で学生の指導にあたっているというから

後進の教育に関しても尽力されているわね。

そして2001年にお亡くなりになった

朝比奈隆さんの後任として、

2003年4月から

大阪フィルハーモニー交響楽団の

音楽監督に就任!!

ちなみに大植英次さんと朝比奈隆さんは

直接の面識はなかったようだけど、

お互いに意識し合う仲ではあったようね。

2006/2007年から2009/2010年シーズンは

スペインのカタルーニャ州立

バルセロナ交響楽団常任指揮者兼

アーティスティック・アドヴァイザーに!

(凄い肩書きね…(・▽・;))

NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団をはじめ、

全米の主要オーケストラで客演するなど、

ワールドワイドに活躍されている大植英次さん。

観た人が忘れられなくなるような

エネルギッシュな指揮姿が印象的ね。

技術はモチロン、音楽への愛が凄くて

「楽しくなければ音楽ではない」ということを

言葉と行動と表現で表されているわね。

「心音」という言葉がお好みのよう。

凄く大植英次さんらしい言葉よね。

2012年3月、大阪フィルハーモニー

交響楽団音楽監督を退任した大植さんは

現在、同楽団桂冠指揮者として活躍。

2014年には東京フィルハーモニー

交響楽団創立100周年記念

ワールドツアーを指揮し、

ニューヨークを始めとする

世界各国で公演!

これからも益々

ダイナミックで情熱的な指揮で

私たちを魅了していってくれそうね!

スポンサーリンク

2.2018年の大阪クラシックは開催12周年!歴史を調査!

そんな大植英次さんが2006年から

プロデュースしているのが

大阪クラシック!!

いつも9月の初め頃に開催されるこのイベント、

アフロは2010年代くらいから

気になっているけれど

年々規模が大きくなり、

観客も増えている感じね。

「街にあふれる音楽」と題し

大阪のメインストリート・御堂筋と、

水都大阪の象徴・中之島エリアを中心に、

オフィスビルやカフェ、

ホテルやホールなどを主な会場として

1週間にわたり開催されるこのイベント。

昨年までの12年間で960公演、

53万人を超える人が来場とのこと!

地域貢献度が凄いわね~!!( ゚Д゚)

大半が無料公演というのが魅力で、

「音楽は好きだけどコンサートに

いくまではちょっと…」という

多くのニーズに応える感じで

年々規模も大きくなっているようね。

しかも嬉しいのが子連れでも参加できること!

未就学児は入場不可のコンサートが多い中、

小さい子が「ホンモノ」と触れ合える

「大阪クラシック」は音楽好き子連れママ・パパには

最高のイベントね!!

大阪市のメインストリートである

御堂筋に面するカフェや

ビジネスビルの1階ロビーなどを会場として、

大阪フィルハーモニー交響楽団の団員による

室内楽の公演などが入場料無料で行われる

「大阪クラシック」

開始された2006年は9月3日から9日の一週間に

18会場で50公演が行われているわ。

そこに延べ約22000人の人々が来場。

その後、来場者数は年々増えていき

2009年には中之島まで会場エリアが拡大。

今年は中央公会堂でのオープニング公演から

フェスティバルホールでのフィナーレ公演まで

全81公演!!

これからも、大植英次さんと一緒に

どんどんパワーアップしていきそうな

「大阪クラシック」!!

大阪市内に住んでいる人はラッキーね☆

スポンサーリンク

3.大阪クラシック2018人気公演の場所・時間は!?

さて、成長続ける大阪クラシック。

2018年はどんな感じなのかしら?

入手したパンフレットを見ると

結構、有料公演が増えてきた印象ね。

座席が確保され、ゆっくりと上質な音楽を

1000~2000円というお値段で楽しめるから

有料でもかなりお得よね。

特に大植英次さん自身が

指揮を取られる回は人気の様子。

9/15のファイナルは、

まだ残席があるようなので

気になる方は要チェックね!!

大阪クラシック2018有料公演情報

公演の情報については、

こちらが一元管理されていて

見やすい印象だったわ。

大阪クラシック”非公式”情報サイト

個人的にオススメなのは

市内各地で配られている公式パンフレット

日程・場所から演目・演奏者、

さらに今年は「混雑予想」

参考にアイコンで表示されているのが嬉しいわね。

そこから明日からの混雑予想公演を紹介すると…

9月11日12時から

ヴァンハル/2本のファゴットのための協奏曲

ファゴット:久住雅人、小林佑太朗 ピアノ:今井順子

リーガロイヤルホテル ザ・クリスタルチャペル

9月11日15時から

ベートーヴェン/ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調 作品11 街の歌

ヴァイオリン:久貝ひかり ファゴット:日比野希美 ピアノ:山中歩夢

リーガロイヤルホテル ザ・クリスタルチャペル

9月11日18時から

ジョンゲン/アリアとポロネーズ スパーク/パントマイムほか

トロンボーン・ユーフォニアム:阿部竜之介 ピアノ:橋本礼奈

リーガロイヤルホテル ザ・クリスタルチャペル

9月12日17時から

アンドリーセン/間奏曲 ドップラー/カシルダ幻想曲

フルート:野津臣貴博 ハープ:平野花子

三井住友銀行大阪本店ビル

9月12日18時から

シュニトケ/ヴァイオリン独奏のためのア・パガニーニ

ヴァイオリン:小林亜希子

大阪ガスビル1階フラムテラス

9月13日11時から

ドゥヴィエンヌ/ファゴット四重奏曲 第3番 ト短調 作品73-3

ファゴット:日比野希美 ヴァイオリン:小林亜希子 ヴィオラ:米田舞 チェロ:林口眞也

ヴィアーレ大阪4階ヴィアーレホール

9月13日13時から

ポエニッツ/スプークハフテ・ガヴォット リゾット/2台のハープと打楽器のためのラーガ 作品41 トーマス/カルメンのテーマによる2台ハープのための二重奏曲

ハープ:平野花子、山地梨保

阪急うめだ本店9階祝祭広場

9月13日16時から

モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調より第1楽章 ほか

ホルン:伊藤数仁、長谷行康、山口明、山口潤

阪急うめだ本店9階祝祭広場

9月13日17時から

グリエール/8つの小品 作品39より

ヴァイオリン:宮田英恵 コントラバス:サイモン・ポレジャエフ

三井住友銀行大阪本店ビル

9月14日16時半から

金曜日の四重奏 〜ベリャーエフ主宰コンサート〜 より

ヴァイオリン:田野倉雅秋、高木美恵子 ヴィオラ:佐藤まり子 チェロ:石田聖子

大阪弁護士会館1階ロビー

9月15日11時から

クラーマー/ピアノ五重奏曲

ヴァイオリン:三瀬麻起子 ヴィオラ:米田舞 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:松村洋介 ピアノ:浅川晶子

大阪市役所 正面玄関ホール

9月15日11時半から

コダーイ/弦楽四重奏曲第2番 作品10 ほか

ヴァイオリン:田中美奈、中西明子 ヴィオラ:上野博孝 チェロ:石田聖子

フェスティバルホールエントランスホワイエ

9月15日13時から

ルクレール/2本のヴァイオリンのためのソナタより

ヴァイオリン:小林亜希子、藤木愛

京阪神御堂筋ビル

9月15日14時半から

モーツァルト/ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452

オーボエ:大森悠 クラリネット:船隈慶 ファゴット:日比野希美 ホルン:高橋将純 ピアノ:原由利子

大阪市役所 正面玄関ホール

9月15日16時から

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第2番 BWV1008

ファゴット:小林佑太朗

京阪神御堂筋ビル

9月15日18時から

J.S.バッハ/無伴奏パルティータ イ短調 BWV1013 J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第4番 BWV1010

フルート:野津臣貴博

大阪市役所 正面玄関ホール

…結構多いわね。

人気の混雑予想公演( ̄▽ ̄;)

大植英次さん御用達の

リーガロイヤルホテルで行われるものと

野津臣貴博(みきひろ)さんが

フルート演奏される回が人気なのかしら?

ぎりぎりに行くと後ろの方の立ち見で

音だけになるので(それでも楽しめるけど)

気になる公演は時間に余裕をもって

参加したいところね♪

そして、各会場に運が良ければ

(結構な確率で)

大植英次さん自身に会えるというのも

大阪クラシックの素敵なところ!

後半、喉を枯らしながら

熱弁する大植英次さんの雄姿を

是非見てもらいたいわね。

「大阪クラシック攻略本」とも言える

パンフレットの配布場所は

以下の公式HPで詳しく紹介されているわよ。

http://osaka-classic.com/brochure.html

大阪市内の各区役所でも配布されている

このパンフレットは、

公演会場となる建物に入っている

飲食店などで使える割引や

特典クーポンにもなるので

是非手に入れたいところね!

まとめ

いかがだったかしら?

大植英次さんプロデュースの

大阪市9月の一大イベント

「大阪クラシック」!!

この季節になるとパンフレット片手に

御堂筋を行き来する結構年配の方々を

拝見することが多いわね~(*^_^*)

そういう意味では「芸術」だけでなく

「運動」も楽しめるイベントかしら?(笑)

街いっぱいにあふれる音楽に包まれ

清々しい秋の到来を満喫したいところ。

そのあとに美味しいものがついてきたら

更にパーフェクト!ね(*^_^*)

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうねー!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする