福島有佳子(人工ボディー技師)がプロフェッショナルに!経歴やアルテ工房の場所・オーダー、結婚は?

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こんにちは。

マダム・アフロよ。

人が産まれて死ぬまで

ながーいお付き合いになるのが

自らの肉体…

それに敢えてメスを入れたり…

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なんだか分からない取り扱いしたり…

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色んな人がいる一方で、

不慮の事故などで欠損してしまい

その後のQOL(人生の質)に

大きな影響を受ける人々もおられるわね。

今回のNHK「プロフェッショナル」では

そんな人々に希望を与えてくれる

素敵な女性が登場。

高度な技術を駆使して、けがや病気、

先天的な障害で失った体の一部を

人体用シリコーンで復元する

人工ボディー技師の福島有佳子さん。

今回は、そんな彼女について

調べてみたので良かったら一緒に

見ていってねー!!

出展:https://www.sankei.com/

福島有佳子(ふくしま・ゆかこ)

生年月日:1971年(月日不明)

出身地:大阪府

出身校:大阪市立工芸高等学校→ビジネス専門学校ホテル科

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目次

  1. 福島有佳子(人工ボディー技師)プロフィール!
  2. 福島有佳子(人工ボディー技師)が暴力団員社会復帰支援を行うきっかけは形見の義指!?
  3. 福島有佳子(人工ボディー技師)の工房やオーダーは?
  4. 福島有佳子(人工ボディー技師)の結婚や夫は?

1.福島有佳子(人工ボディー技師)プロフィール!

福島有佳子さんは1971年大阪生まれ。

関西人のアフロとしては

とても親近感を感じるところ♪

だけど、ここまでの道のりは厳しく

そして普通の人がなかなか真似できるような

存在ではない…まさに「女神」!!

中学時代にモノづくりに目覚めた

福島有佳子さんは、

絵を書いたり陶芸をしたりするのが

趣味なフツーの少女だった模様。

大阪市内の工芸高校に進んだ

福島有佳子さんが卒業後に進学したのは

ビジネス専門学校のホテル科!(゚Д゚;)

今のキャリアからは

かなり遠く感じるところに行かれているわね~!

そこで接客マナーや心理学、

ビジネスについて勉強されたとのこと。

その時学んだホスピタリティー精神や

接客の姿勢は、今の仕事でもとても

役立っているというから、

人生において無駄なことは何もないのね。

メーカーからの内定もあったものの

何かしっくりこなかった福島さんは、

「体の一部を復元しませんか」という

求人広告に興味を持ち面接へ。

そして、そこで就職したことが

今の福島有佳子さんにつながるのね。

その会社に訪れたのが

頭や顔にやけどを負った方…

「顔を隠したくても耳がないからマスクができない」

という訴えに対して

耳の代わりになる突起…

補綴(ほてつ)物を作ったのがきっかけで

完全に独学、手探り状態で

人工ボディを作りはじめたとのこと。

誰か「師」から教わったものでは

ないことにビックリしたわ。。

お客様を先生として、材質にこだわり、

特殊メイクの技術を応用して

独学で全身製作できる技術者になられたとのこと。

…ものすごいキャリアね…(;・∀・)

最初はお客さんの希望に上手く応えられず

悔しい想いもたくさんされた福島さん…。

また、人口ボディを作っていた会社が

倒産するなどの苦境にも

立たされてこられたのね。

でも、求めている人に

求めているものを提供したい

強い想いに突き動かされた

福島有佳子さんは、

自身で有限会社を設立し、

川村義肢株式会社へ合併を果たし、

その一部門として

「工房アルテ」を設立、

現在に至っておられるそうよ。

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2.福島有佳子(人工ボディー技師)が暴力団員社会復帰支援を行うきっかけは形見の義指!?

福島有佳子さんの人工ボディーは

本当に精巧で本物と見まごうばかり!

そんな福島有佳子さんの

「人工ボディー」はモチロン、

もう一つ彼女の存在の大きさを知らしめたのが

「暴力団員の社会復帰支援の活動」なのね。

1992年に暴力団対策法が施行され、

暴力団への取り締まりが強化されてきたころから、

増えてきたというのが暴力団の元組員の人々。

暴力団では、組を抜けるときに

左手の小指を切断することがあるのね。

これって映画とかドラマの世界だけのことかと

思っていたけれど、本当にあるのね(゚Д゚;)

社会復帰を目指すのに

その印は目立って、大きなハンデになってしまう。。

そんな元組員の人がカタギの仕事につけるよう

小指の人工ボディーを作る福島有佳子さん。

…ものすごい世界に生きておられるわね!

ある時、福島さんに相談を持ち掛けたのは

暴力団を止めたものの仕事はなく、

しかも奥さんは妊娠中という男性。

本人は勇気を出してカタギの道を選ぶも、

色んな試練が現実となって襲ってくる…。

一度道を外れた人間が元の道に戻るのって

やっぱり思った以上に大変なのね。

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その男性のために

すぐさま義指を作られた福島有佳子さん。

ところが、その男性は義指を受け取る前に

殺害されてしまったらしいわ・・。

暴力団を抜けるときのトラブルか、

別のいさかいがあったのかは、

はっきりと分からないけれど、

そこで「このままではいけない!」と

強く思った福島有佳子さんは、

なんと直接警察へ!!

そして、そこで

「義指を作って彼らの社会復帰を支援したい。

警察も応援してほしい」と伝えたとのこと。

…熱い!熱すぎる!!(゚Д゚;)

モチロン、最初は唖然とした警察の方々。

でも繰り返し訴えるうちに

親身になって一緒に考えてくれる人が増え、

そこから義指製作による暴力団員の

社会復帰支援活動を続けることに。

その活動は日々大きくなり

第13回、21回、25回

暴力団追放府民大会にて功労賞受賞!

また東京にて第6回

地域安全功労賞も受賞されているわ!!

福島有佳子さんのアルテ工房詳細や
結婚については次のページへ進みます。

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