遊佐学と教会罪人の友の進藤龍也牧師の壮絶人生!元ヤクザ・覚醒剤逮捕から信仰と更正まで【ザ・ノンフィクション】

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こんにちは。

マダム・アフロよ。

生まれたときから

「自分は悪を極めるぜ!」という

覚悟を持っている人は

まずいないわよね。

でも、生まれてから死ぬまでの

一生の間に、

正しいことだけをする人間も

まずいないと思うの。

ちょっとしたことがキッカケで

どうしようもない袋小路に

入ってしまうのが人生。

今回の遊佐学さんや

牧師の進藤龍也さんほど

壮絶な道の外し方は

なかなかないと思うけれど、

そういう人が更正して

語る言葉の重みは本当に凄いわね。

次回の「ノンフィクション」で

取り上げられる遊佐学さんと

彼を更正に導いた教会「罪人の友」の

牧師・進藤龍也さんについて

調べてみたので

良かったら一緒に見ていってね。

「ザ・ノンフィクション」については

こちらの記事もどうぞ!

出典:Ridilover Journal

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目次

  1. 遊佐学・元ヤクザ受刑者のプロフィール!覚醒剤中毒逮捕から信仰・更正まで
  2. 遊佐学と教会「罪人の友・主イエス・キリスト教会」(埼玉県川口市)
  3. 遊佐学を救った「罪人の友」の牧師・進藤龍也の壮絶人生

1.遊佐学・元ヤクザ受刑者のプロフィール!覚醒剤中毒逮捕から信仰・更正まで

遊佐学(ゆさ・まなぶ)さんは43才。

生年月日は分からなかったけど

年齢からすると1974~5年生まれね。

栃木県で生まれ育った遊佐さんは

地元栃木の小中学校を卒業後

高校受験をするも不合格に。

中学卒業後は

土建業だった父親の会社に入り

働き出したとのこと。

親の愛が足りなかった、とか

社会に不満があった、とか

そういう背景があったワケではなく、

暴走族の先輩を見て

興味本位で自分も入ったとのこと。

ご両親はいつでも遊佐さんの味方で

暴走族に入ったときも

特に騒いだりもしなかったみたい。

18才の時には

暴走族のケンカで少年院に。

20才の時には

覚醒剤に手を出してしまうのね。

そのことを遊佐さん自身は

「いつでもやめられると思った。

こんなので中毒に

なるわけがないと思った。

今、この瞬間が楽しければ

いいかと思っていた」

出典:クリスチャン・トゥデイ

と、語られているわ。

本当に怖いわね・・覚醒剤。

入り口は広くて簡単に入れるのね。

でもそれが

自分で出ることが出来ない

迷路の始まり。

「人間やめますか?」は

決して誇張ではないわね。

遊佐さん自身、禁断症状で苦しみ

最後は1時間に1回打たないと

気が狂うほどだったんですって。

そして次に苦しめられたのが幻聴

被害妄想で世界中が敵だと感じ、

いつでも相手を倒せるよう

ナイフを隠し持つように・・(゜Д゜;)

25才になるころには暴力団に。

いわゆる「ヤクザ」の道へと

入っていくのね。

でも、ヤクザの友人にも

心配されるようになった遊佐さんは

「教会にでも行ってみろ」と言われ

韓国語の礼拝を行う教会へ。

意味は分からなかったけど

涙が止まらなかったみたい。

本当に救いを求めておられたのね、きっと。

しかし幻聴などから

覚醒剤は止められず、

29才の8月、夜の9時頃

突然マンションの5階から

飛び降りてしまった遊佐さん

命は助かったものの

足から落ちたことで

右足の骨は粉々に・・・(T-T)

今も片足を引きずって歩くのは

その時の後遺症なのね。

その後、前橋刑務所で服役した遊佐さん。

覚醒剤はアカンと身に染みて感じたのね。

でも、出所後は

「打つ側」から「売る側」に・・・(ーー;)

その結果、2年後には

「覚醒剤所持」で逮捕。

今度は仙台の拘置所に

送られることになったとのこと。

そこで運命の一冊と出会ったのね。

それが元ヤクザで覚醒剤使用歴を持つ

中島哲夫牧師が書いた本

「悪タレ極道いのちやりなおし」

出典:Amazon

この本を読んで

「自分も更正できるのでは」と

希望を持った遊佐学さん。

そこから聖書を少しずつ読むように。

出所後、後に書く

「罪人の友」の進藤龍也牧師の話を聞き、

洗礼を受けたいと思うように。

ヤクザ仲間との関係など

色んなタイミングを待ち、

2013年7月20日に

晴れて受洗の恵みに預かれたのね。

そう思うと、洗礼を受けてから

今年で5年目になるのね。

動画などを見ていると

その過去を想像することが出来ないほど

温和な佇まいをされている遊佐さん。

右足の痛みはいつも

イエス・キリストの愛を

思い出させてくれると

語っておられるわ。

「両足がそろったままで

地獄に投げ込まれるよりは、

片足になっても命にあずかる方がよい」

(マルコ9:45)

という遊佐さんにぴったりの

聖句とともに、

今はアルコール依存やギャンブル依存に

苦しむ人々の依存症回復支援を

目指しておられるとのこと。

「ノンフィクション」では

そのあたりを含めた遊佐さんの

現在の様子がうかがえそう。

栃木の実家で暮らす

お母様の決断も気になるところ。

どんな人生の選択を

していかれるのかしらね。

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2.遊佐学と教会「罪人の友 主イエス・キリスト教会」(埼玉県川口市)

遊佐学さんが救われる

きっかけとなったのが

埼玉県川口市にある

「罪人の友 主イエス・キリスト教会」。

2005年、進藤龍也牧師の

お母様のスナックを改装して

作られたという会堂は、

たくさんの「迷える子羊」が

全国から進藤牧師を慕って

集まってこられるみたい。

手狭になったこともあり

会堂の移転も考えておられたみたいだけど

家賃の問題などで良い物件が

なかなか見つからないようね。

こちらの教会が

創設以来取り組んでいるのが

「刑務所伝道ミニストリー」。

全国の刑務所、服役中の受刑者、

その家族から寄せられる相談に応じ、

手紙や電話を通して福音を

伝えているというこの活動。

遊佐学さんも、それによって

救われたひとりね。

1度、道を踏み外してしまった人が

更正して社会に出るには、

一人では厳しいのは想像出来るわ。

そんな時、こういう風に

いつでも玄関を開けて迎え入れ

寄り添ってくれる場と人が在ることは

本当に「救い」だと思うわね。

出典:クリスチャン・トゥデイ

「罪人の友」主イエス・キリスト教会

HP:http://tsumitomojesus.wixsite.com/tsumitomo-honbu

住所:埼玉県川口市上青木西4-13-4 

電話:090-9332-1413 (あるいは0482699559)

礼拝 毎週日曜日 午後2:30~ 

罪友お祈り会  水・木・金曜日 9:00~

遊佐学さんを救ったという

教会「罪人の友」の牧師・進藤龍也さんの

壮絶な人生については

次のページに続くわね。

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