櫨畑(はじはた)敦子と井口翔平の馴れ初めは?精子提供出産wiki!家族を問う展覧会も【ノンフィクション】

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こんにちは!

マダム・アフロよ。

「かぞくって、なんだろう?」

そんなこと真剣に考えたことが

あるかしら?

アフロもムッシュと出会い、

子供が出来て、

まぁまぁ普通に生活をしているけど、

(きっと、この「普通」ってのが

クセモノなんでしょうね。)

その根っことなる

「家族」の在り方について

真っ直ぐ考えたことって

あまり無かったなぁ・・・。

今回ご紹介する「あっちゃん」こと

櫨畑敦子(はじはたあつこ)さんは

自らの生き様を通して、

それを社会に問いかけている人。

まぁ、最初から、そういう意図で

その生き方を選んだワケでは

ないかもしれないけれど(笑)。

そんな櫨畑敦子さんについて

調べてみたので

良かったら一緒に

見ていってねー!!

プロフィール

出典:ハフポスト

櫨畑敦子(はじはた・あつこ)

生年月日:非公開

出身地:大阪府南河内郡

出身校:大阪府立高校総合学科

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目次

  1. 櫨畑(はじはた)敦子のプロフィール!
  2. 櫨畑(はじはた)敦子の契約結婚出産までのwiki!
  3. 櫨畑(はじはた)敦子への精子提供者・写真家の井口翔平って?馴れ初めは?
  4. 櫨畑(はじはた)敦子の家族を問う展覧会が開催!

1.櫨畑(はじはた)敦子のプロフィール!契約結婚出産までのwiki!

大阪府南河内で生まれ育った

あっちゃんこと

櫨畑敦子(はじはたあつこ)さん。

現在31才と言うことで

生まれは1986年~1987年と

いったところかしら?

大阪府立高校総合学科で

主に福祉と心理を学んだ後、

大手スーパーに就職

1年間働いた後は、

美術専門学校でグラフィックデザインを学び、

その後、印刷会社靴下会社

観光会社を経て、

定時制高校で高校3年生に

就労支援や相談員をしていたそうよ。

そしてさらに、保育士養成学校を経て、

保育士として勤務。

同じ頃に、生活保護世帯の子供への学習支援や

デザイン会社の営業、性教育の出前出張、

マーケットイベント、歌唱活動、

モデル、司会などなど

いくつもの顔を持って活動されきました。

いや、思っていた以上に

凄い経歴の持ち主ねぇ・・・!!(゜Д゜;)

持っている資格のラインナップも凄い!

普通自動車免許、小型自動二輪運転免許、

ホームヘルパー2級、ガイドヘルパー4種、

国内旅程管理主任者、基礎心理カウンセラー、

保育士、食品衛生責任者、

フルコンタクト空手黒帯などなど・・・

そんな櫨畑(はじはた)敦子さん、

経歴だけでも異色だけれど、

一番すごかったのが

精子提供によって自ら進んで

シングルマザーの道を選んだこと!!

その理由の根幹にあるのは

子供時代、両親が毎日

ケンカしている姿を見て育った記憶。

お父様は金銭的にルーズでお酒が大好き。

お母様はそれに対して、いつも怒っている。

・・結婚というものに

幸せなイメージが持てなかったのね(T^T)

櫨畑(はじはた)敦子さんが

びっくりするくらい色んな資格を持ち

色んな仕事をしてこられている背景にも

この生育環境が影響を与えているのかなぁ、

なんてちょっと思ったり。

どこかで「自分が頑張らなきゃ」って

気持ちがあったのかな。

男女関係においても上手くいかず、

お友達としてなら良いのに、

男女の仲になると不安定

凄く依存されたりしてしまったんですって。

・・・うん、しっかりされてそうだもんね。

最初は普通の「甘え」だったものが

どんどん精神的に「依存」していくのかも。。

子供時代に母親が父親に甘える姿を

あまり見られなかったんだろうなぁ。

ちょっと甘えるのが

下手なタイプなのかもね。

色んなものを背負ってこられたんじゃ

ないかなぁ・・・なんて

勝手に想像するアフロです(T^T)

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2.櫨畑(はじはた)敦子の契約結婚出産までのwiki!

そんなこんなで

「結婚はしたくない!!」という

強い決意が生まれた櫨畑(はじばた)さん。

ただ、自身が保育士などを経験する中で

どうしても妊娠・出産は

したくなった・・・とのこと。

そこで・・・

夫をつくらずに子育てをすると決意!!(゜Д゜;)

そして、「契約結婚」を実践!!

時はちょうど契約結婚のドラマ

「逃げ恥」が話題となっていた2016年

「大体」と「代替」を掛け合わせた

その名も「だいたい結婚」!!

同時進行でリアル契約結婚ドラマが

進行していたなんて驚きね~(・▽・)

お相手は東京に住んでいた菅谷圭祐さん。

菅谷さんは「助け合い結婚」をしたいという

これまた変わった思想の持ち主(笑)

他の夫婦やカップル、友人たちと一緒に

生活を助け合って生きていく仕組み

「助け合いユニット」が作りたい・・・と。

その呼びかけに応えたのが

櫨畑(はじはた)敦子さん。

考え方や利害の一致をみた二人は

2回会った後の2016年3月から

一年更新制の「だいたい結婚」をスタート。

そこでは

・籍をいれない

・1年契約で関係を見直す

・子供ができた場合には2人だけでは育てない

・双方に扶養義務を負わない

などなどの11箇条のルールが展開。

おっと~!!

まさしく「契約書」だ!( ・∀・;)

こうしてビジネスライクに始まった

「だいたい結婚」という名の契約結婚。

だけど、3ヶ月ほどたったころ、お相手が、

一般的な夫婦のような感情

持ってくれるようになったんですって。

「何かちがうなぁ」と感じ始めた

櫨畑(はじはた)敦子さん。

その結果、この結婚は

7ヶ月ほどで解消・・・(゜Д゜;)

普通なら想いを寄せられたら

「嬉しい」とか思っちゃう気が

するんだけどね。

本当に「結婚」という現行のシステムに

拒否反応をお持ちなのかしらね。

その後も、妊娠は諦めきれず

トルコ人男性とお見合いをしたり

「子育てしたい」という想いが一致した

ゲイカップルとの人工授精をしたり、と

様々なアプローチを試み、

最終的に翔ちゃんこと井口翔平さんからの

精子提供という形で、ついに

櫨畑(はじはた)さんは念願の

妊娠・出産を果たします!

気になる遺伝子的父親・井口翔平さんや

家族を問いかける展覧会については

次のページに続くわよ~!( ・∀・)ノシ

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