からすのパンやさんのおやつパンレシピ!加古里子偲ぶグレーテルのかまど!かこさとしのひみつ展(川崎市)の情報も

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こんにちは!

マダム・アフロよ。

今日は2018.5.28 NHK Eテレで

22:00から放送の

【グレーテルのかまど】より、

「からすのパンやさん」を

紹介するわね♪(・∀・)

「グレーテルのかまど」の

その他の記事はコチラ!

がまくんとかえるくんのクッキーのレシピは?作者アーノルドローベルって?【グレーテルのかまど】

先日、2018.5.2に

お亡くなりになったことが分かり、

絵本を愛するたくさんの人々から

偲ばれた加古里子(かこさとし)さん。

かくいう私も

ショックを受けた一人。。

【訃報】加古里子(かこさとし・絵本作家)死去、だるまちゃんにからすのパンやさん名作を振り返る

大好きな作家さんの一人で

親子でお世話になっていたもの。

いずれ来る時ではあるけど

喪失感が大きかったわ。

そんなアフロ、

今日のテレビ欄を見て

ちょっと嬉しくなりました。

「グレーテルのかまど」で

かこさとしさんの名作

「からすのパンやさん」に出る

「おやつぱん」が登場!!

出典:グレーテルのかまど

これは見ないと!

そして絵本も

もう一度、見ないと!!(*゜∀゜*)

というわけで今回は

「からすのパンやさん」に

焦点を当てて

書いていきたいと思います。

良かったら見ていってね♪(*^_^*)

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目次

  1. 加古里子(かこさとし)の名作「からすのパンやさん」って?
  2. グレーテルのかまど「からすのパンやさん」のおやつパンレシピ!
  3. 「かこさとしのひみつ展」(川崎市)は過去最大規模の展覧会!「からすのパンやさん」も!!

1.加古里子(かこさとし)の名作「からすのパンやさん」って?

自分が小さいとき、

あるいは自分の子供に、

お世話になったことが

ある人も多いであろう

加古里子(かこさとし)さんの名作

「からすのパンやさん」。

出典:絵本ナビ

加古さんの人生と、

「からすのぱんやさん」については

こちらの記事で詳しく触れているけど・・・

【訃報】加古里子(かこさとし・絵本作家)死去、だるまちゃんにからすのパンやさん名作を振り返る

簡単にあらすじを振り返ると

こんなおはなし・・・。

******************

いずみがもりの木の上にある

「からすのパンやさん」。

そこに生まれたのが

元気な四羽の

あかちゃんカラス。

白・黄色・赤・茶色と

個性的な色をした

四羽の子カラスは

オモチちゃん、レモンちゃん、

リンゴちゃん、チョコちゃん

と名づけられ、

優しく大切に育てられました。

しかし、そこは

家内制手工業の

パンやさんのおうち!

忙しく働きながら

子カラスの面倒も見ている

頑張る若い夫婦カラスだけど、

お店はちらかる

パンは焦げる、と

お客さんは減っていき

とうとう貧乏になります。

え”!?(゜Д゜;)

・・・淡々とね、

「貧乏になってしましました」

と書いちゃうところが

何だか個人的にツボに

はまったアフロ。

子供(カラス)が4色で生まれても、

パンが売れなくて貧乏になっても、

決して悲観することなく、

ましてや

子供(カラス)にあたることもなく、

その現状を受け入れてる両親。

そして、

焦げたパンや売れ残りパンを

おやつパンとして持参し

機嫌良く学校に通う子カラスたち。

あー、こういうところ、

文章で改まって念押しするように

書いているわけではないけど、

凄く凄く心に残って

自分の人生の栄養になってるなぁ、って

感じるのです(T-T)

さて、そのおやつパン

まわりの子カラスの間で大人気に!

みんなが「からすのパンやさん」に

買いに来ることになります。

そこで一家は

たーーっくさんの

個性的なパンを作るのです。

出典:川崎市市民ミュージアム

そこにやってきたこれまた

たーーーーーーっくさんの

カラスたちで、

大フィーバー状態となった

「からすのパンやさん」。

ここでも家族で力を合わせ

ピンチを乗り切っています。

この「たーーーっくさん」

子どもの目を捕らえて放さず、

また、そのストーリーは

子どもには面白く

大人には色んな感慨を持って

受け止めることが出来るのが

絵本「からすのパンやさん」の

魅力だとアフロは思うのね。

未読の方は是非

手に取ってみてね♪

見たことはあるけど

忘れていた人も

是非ぜひ

手に取ってみてね♡(・▽・)

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2.グレーテルのかまど「からすのぱんやさん」のおやつパンレシピ!

そんな子どもと大人を

元気にしてくれる

「からすのパンやさん」の

おやつパンが、なんと

「グレーテルのかまど」に!!

で、それこそ

上にあるような

多種多様なパンを作るのかと

思いきや、

実際は下のように

一家をモチーフにした

「からすパン」だったのね。

出典:グレーテルのかまど

ちょっと拍子抜け?

いやいや、

このキュートなフォルムは

からすのパンや一家が作った

おもしろパンに負けず劣らず

魅力的で美味しそう!!

何より、あの個性的な

オモチちゃん(白)、レモンちゃん(黄色)、

リンゴちゃん(赤)、チョコちゃん(茶色)

が再現されているのが

ファンにはたまらなく嬉しい♪(*゜∀゜*)

そんな

「からすのぱんやさんのおやつぱん」

気になるレシピはコチラから!!

グレーテルのかまど:“からすのパンやさん”のおやつパン

「おもちちゃん」の白がベースで、

黒い両親はココアパウダーを使用。

黄色い「レモンちゃん」は

カレー粉(←レモンだけどカレー味!!)、

茶色い「チョコちゃん」は

ミルクチョコレート

赤い「リンゴちゃん」に至っては

パプリカパウダー!!

監修のエコール辻・東京

橋本素明先生・・・

からすのパンや一家並みに

発想が豊かすぎるわー!!(゜▽゜;)

なんとも言えない

可愛らしい再現度!

気になった方は

是非チャレンジを!!

番組では作者の

加古里子(かこさととし)さんの

インタビューも放送されるみたい。

「子ども達の無限の可能性を

応援したい」

・・・それは加古里子(かこさととし)の

作品全体を通して

伝えられているメッセージね。。

【訃報】加古里子(かこさとし・絵本作家)死去、だるまちゃんにからすのパンやさん名作を振り返る

今晩は

加古里子(かこさととし)さんを

偲びながら、

「グレーテルのかまど」を

楽しみたいと思います(T-T)

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3.「かこさとしのひみつ展」(川崎市)は過去最大規模の展覧会!「からすのぱんやさん」も!!

かこさん・・

かこさん・・・と

切ない気持ちで

色々と調べていたら、

素敵な情報を!!

神奈川県川崎市にある

川崎市市民ミュージアムにて

7月7日(土)から

【かこさとしのひみつ展】

開催されます!!

加古里子(かこさとし)さんが

お亡くなりになる前から

決まっていて、

加古さん自身が

とても楽しみにしていたという

この展覧会。

過去最大規模の展覧会となる

この展覧会は、

超高精細の複製原画を中心に

200点以上を展示されるみたい!

凄いボリュームね!!

加古さんは1950年代、

まだ絵本作家をしてなかった頃、

川崎市でセツルメントとい

活動を始めます。

子どもたちに作文や

絵の描き方を教えたり、

自宅で紙芝居や幻灯を作り

子どもたちに読み聞かせたり。。

この時の体験・経験が

後の絵本の創作活動に

大きく貢献したとのこと。

ゆかりの地でもある

川崎市で行われる

最大級の加古里子展

「かこさとしのひみつ展」。

これが「回顧展」と

なってしまったのも

何だか縁を感じるわね・・・(T^T)

様々なワークショップも

企画されているので

(予約が必要なものも多数あり)

チェックして是非

足を運んでほしいところ!

出典:川崎市市民ミュージアム

かこさとしのひみつ展

-だるまちゃんとさがしにいこう-

期間:2018年07月07日-2018年09月09日

休館日:毎週月曜日(7月16日は開館)・7月17日(火)

料金:一般600円、学生・65歳以上450円、中学生以下無料

主催:川崎市市民ミュージアム

場所:神奈川県川崎市中原区等々力1-2

TEL:044-754-4500

FAX:044-754-4533

開館時間:9:30~17:00

HP:https://www.kawasaki-museum.jp

イベント申込ページ:https://www.kawasaki-museum.jp/event/

イベントがね~、

お話にちなんだものが

ホントに色々あって

面白そう!!

「からすのパンやさん」でいうと

『からすのパンやさん』おつかい大作戦!

というのがあって、

作中に出てきた

いろんなカラスが登場するみたい。

対象は

3歳~小学生とその保護者。

対象年齢のお子さんをお持ちの

皆さん・・いかがですか?(*^ω^*)

かこさとしさんを偲びながら

その世界観にひたる

この企画展・・・

是非とも行ってみたい

展覧会のひとつです!

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まとめ

今月お亡くなりになった

加古里子(かこさとし)さんを偲ぶ

「グレーテルのかまど」の

「からすのパンやさんのおやつぱん」

ならびに

川崎市市民ミュージアムで

開催予定の

「かこさとしのひみつ展」

あちらへ旅立ってしまわれたのは

やっぱり悲しいけれど、

加古さんの作品は

ずーーっとずっと

私たちの心の中に

生き続けるんだなぁ、と

改めて思ったアフロです。

「子どもの無限の可能性を応援したい」

加古さんのその思いは

絵本を通じて確実に

子どもたちに

そして、

かつて子どもだった大人たちに

伝わって

受け継がれているわよね。

改めて加古里子(かこさとし)さんの

ご冥福をお祈りいたします。

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうね!

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