藤田紘一郎(寄生虫専門家)が語る腸活のススメ!「笑うカイチュウ」の著者が語るサナダムシと共生生活とは?

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こんにちは。

マダム・アフロです。

今日は2018.4.21読売テレビで

19:56から放送の【世界一受けたい授業】より、

「藤田紘一郎」先生をご紹介したいと思います♪(・∀・)

この方ね、ワタクシ、

個人的に大好きなんですよ(笑)

大学時代に友達が

誕生日プレゼントにくれた著書

「笑うカイチュウ」が凄すぎて!

人として医学博士でもあって

立派な方なんですが

視点が人間離れしているんですよね。

というか、

明らかに寄生虫目線!!

そんな不思議な寄生虫博士こと

藤田紘一郎先生に今回は迫ってみたいと思います。

目次

  1. 寄生虫専門家・トンデモ博士、藤田紘一郎とは?
  2. 藤田紘一郎の著書、「笑うカイチュウ」について
  3. 藤田紘一郎の語るサナダムシと共生生活、そして腸活とは?

プロフィール

出典:清流出版

生年月日: 1939年8月6日

出身地: 満州国(現中国領)

出身校: 東京大学

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1.寄生虫専門家・トンデモ博士、藤田紘一郎とは?

藤田紘一郎先生は満州国生まれ。

父親は陸軍軍医だったそうです。

三重県立宇治山田高等学校卒業後

東京医科歯科大学医学部へ進学。

そして同大学で修練後、医師国家試験合格、

医師免許を取得されます。

その後、東京大学医学系研究科を修了し、

「コトンラットフィラリア症における抗体産生」

という論文で医学博士号を取得されています。

この頃から既に寄生虫ワールドに

足を踏み込んでおられたんですね~(;^_^

その後、国内外の有名大学で研究を行い

1987年に東京医科歯科大学医科歯科大学医学部教授に。

2005年定年退官されたあとは、名誉教授となって

人間総合科学大学の教授となり

免疫・アレルギー学を教えておられます。

2.藤田紘一郎の著書、「笑うカイチュウ」について

さて、経歴だけ見ると

とても素晴らしい立派な学識者に見える

藤田紘一郎先生。

実は、結構トンデモ博士です。

ワタクシ、アフロは大学時代に

この先生の著書「笑うカイチュウ」

当時好きだった人から

誕生日プレゼントに頂いたのですが

(今考えるとそのセレクトって、

かなりオカシな話だなぁ(-_-;))

(そして年がバレるな(笑))

そこで書いてあった内容が

めちゃくちゃ衝撃的でした。

まず、先生の

カイチュウ(寄生虫)に対する愛

ハンパない!!

そもそも一昔前までは

体の中で寄生虫がいることが

ある意味当たり前だった時代。

その時代には今ほど

花粉症やアレルギーがなかったという事実

上下水が整備され衛生環境が整えられた現代、

それは大切なことではあるけれど、

行き過ぎた潔癖主義は命のサイクルの中で

バランスを崩す恐れがあるのではないか、という

警鐘にも似た深い気付きを与えてくれました。

あと、寄生虫は基本、

宿主である「人間」に対して悪さはしない

ということ。

宿主が良い状態であることが

自らの環境が良くなる、と

知ってか知らずか

その振る舞いは考えさせられます。

とかく自分本位になりがちな私たちって

ある意味、寄生虫以下なのかしら?

‥と藤田紘一郎先生の巧みな語り口によって

そんな気分にもなってくるのです。

オソロシイ…!(笑)

とかく自分中心になりがちな視点を

寄生虫目線でみることで(笑)

凄くグローバル&ユニバーサルな視点で

捉えなおすことができ、

笑いながらも

「人間ってなんだろう」と

考えさせられる

哲学的な一冊です。

ちなみに続編に

「空飛ぶ寄生虫」というのもありますが

こちらもオススメ。

あとは

「脳はバカ、腸はかしこい」も

今の時代に合っていますね。

時代が藤田紘一郎先生に

追いついてきた感じがしています。

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3.藤田紘一郎の語るサナダムシと共生生活、そして腸活とは?

さて、この藤田紘一郎先生の

トンデモ博士と呼ばれる所以は

やはり

ご自身のおなかでサナダムシを飼っていた

ことに尽きると思われます(;’∀’)

きっかけは、まず1970年後半

インドネシアで疫学調査に行ったとき、

環境整備は悪く、回虫を当然のように持っている

現地の人々が肌ツヤが良く元気なことが気になり

研究を重ねた結果、

回虫が出すアレルギー抑制物質を特定し

論文発表を行ったという偉業から始まります。

しかし、当時の学界からはほぼ黙殺!

そこから一般の人に直接知ってもらおうと

書いた本が、前にも述べた

「笑うカイチュウ」。

これがベストセラーに!!

しかし、そうなると意地の悪い人も出てきて

「そんなに寄生虫が大事だというなら、

自分で飲んで証明してみろ」と。

で、飲んじゃった(笑)

その潔さ、アフロは大好きです!(‘ω’)ノ

しかもそれぞれの寄生虫に

「サトミちゃん」「ヒロミちゃん」と

名前をつけちゃうくらいの変人っぷり!

(↑あくまで誉め言葉です)

最終的に「キヨミちゃん」との相性が良く

定着した「キヨミちゃん」のおかげで

藤田先生の体は

中性脂肪が落ち

メタボが解消され

花粉症にもならず、

と至って健康になったそうです!

いや、試す勇気はないですけどね。

いろいろ考えさせられる寄生虫の存在意義と

藤田紘一郎先生の体を張った研究者魂に

心を打たれたわけです。。

藤田先生の話で考えると、

寄生虫は自分が居心地よく生きるために

宿主の体が健全であるように働いてくれる

というワケです。

寄生虫というより共生虫という理論ですね。

でも、素人がうかつに手を出してはイケマセン。

寄生虫は体内を巡るので

運が悪いと脳に寄生して

身体の不自由を起こしかねません。

もし、どうしても、という場合は

必ず専門医のもとで行いましょう!

ま、それはともかく

藤田紘一郎先生は

本当に寄生虫に対する

愛の深ーーい先生です。

そして、そんな藤田先生が注目しているのが

腸へのアプローチ!

今晩の放送でも

2週間で変わるという最強の

「腸リセット術」

を紹介してくださるようです。

著書「脳はバカ、腸はかしこい」でも

書かれていますが、

人間がよりよく生きるには

腸へのアプローチが必須のようですね。

最近は腸は「第二の脳」とも言われていますが

藤田先生からすると

人の体を本当にコントロールしているのは腸

なのかもしれませんね。

アンチエイジング、ウェルビーイングの観点からも

これからの藤田先生の活動、ならびに

腸へのアプローチは必須のようです!!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

寄生虫博士こと藤田紘一郎先生。

学校の勉強は苦手だけれど、

寄生虫を自分の体で飼って

その経験から滲み出る本質の言葉を発する

こういう先生から受ける授業は

きっと面白いだろうなぁ、と

いつも感銘をうけるアフロです。

今日の番組では、

どのようなお話が飛び出すか?

楽しみですね(^_-)-☆

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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