寺嶋瑞仁(みずひと)田んぼスケボーCuboard(キューボード)の学生起業家の経歴・学歴は?気になる値段も調査!

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こんにちは!

マダム・アフロよ。

アフロ、実は

割と田舎の方の出身。

夜はカエル(ウシガエル含む)の声を

聞きながら寝ていたもんだわ~。

登下校には田んぼの真ん中を通って・・・

強風で傘が田んぼの中に飛ばされ

回収のために中に入った経験も

しばしば・・・遠い目(-▽-;)

水の入った田んぼはね、

凄く足が取られて大変なの(*゜∀゜*)

水が入ってなくても

整備されていないデコボコの土の上は

意外と段差(?)があって

足を取られることが多々あるわ。

(田んぼで凧揚げ経験のアフロの主観)

そんな「田んぼ人」に強い味方が!?

田んぼも雪道も走行できるスケートボード、

Cuboard(キューボード)!!

開発したのは豪雪の米どころ

雪国・新潟の学生だというから驚きね!

今回は、その開発者で

学生起業家でもある

寺嶋瑞仁(みずひと)さんを

調べてみました!

プロフィール

出典:Twitter

寺嶋瑞仁(てらしま・みずひと)

生年月日:1993年5月11日

出身地:新潟県長岡市

出身校:長岡技術科学大学

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目次

  1. Cuboard(キューボード)の開発者で学生起業家・寺嶋瑞仁(みずひと)の経歴・学歴は?
  2. 寺嶋瑞仁(みずひと)の開発の田んぼスケボーCuboard(キューボード)って!?
  3. 寺嶋瑞仁(みずひと)開発の田んぼスケボーCuboard(キューボード)、気になるお値段は?

1.Cuboard(キューボード)の開発者で学生起業家・寺嶋瑞仁(みずひと)の経歴・学歴は?

寺嶋瑞仁さんは、

この5月11日に25才になったと

tweetされていました。

生まれは雪国・新潟県長岡市。

この4月に東京葛飾区に

引っ越されたようだけど

それまでこの長岡市に

住んでおられたみたい。

ただ高校は

和歌山工業高等専門学校

なっていたので、

この時は寮生活をしていたのかも。

ちなみに和歌山工業高専の

学生寮は柑紀寮というみたい。

和歌山らしいわね~(*^_^*)

2014年に和歌山工業高専を卒業した寺嶋さんは、

その後、地元の長岡技術科学大学へ進学。

ロボット工学を専攻し、この3月に卒業、

今は修士課程に入られているご様子。

Cuboard(キューボード)を含んだ

その功績・実績が認められて

平成29年度長岡技術科学大学卒業修了式では

学生表彰を頂かれていたわ~!

出典:Twitter

Twitterなどを見ていても

本当に技術職・ものづくりを愛する

実直で真面目な好青年っていう印象。

他の人の作品や賞品も

素晴らしいと思うものは

素直に全力で

感心・感動している様子が

微笑ましくもあったわ。

今は、

株式会社CuboRex

代表取締役として

ご自身の開発した

田んぼや荒れ地でも走るスケードボード

Cuboard(キューボード)の

普及するために奔走されてるみたい。

大学の方は止めた様子はないので

修士課程に籍を置きながら

活動されているのかもね。

その商品のように

道無き道を切り開いていく

若き開拓者・・・

全力で応援したいわねー!!

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2.寺嶋瑞仁(みずひと)の開発の田んぼスケボーCuboard(キューボード)って!?

さて、寺嶋瑞仁さんが開発し

普及を目指しているのが、

田んぼの中も、雪の中も走れる

スケートボード

Cuboard(キューボード)

出典:CuboRex

スケートボードに

建設機械や戦車を駆動するクローラーという

キャタピラーを取り付けた乗り物。

クローラーの力で

ぬかるんだ田んぼや

雪の上・砂の上、

砂利道や芝生の上も楽々と

走ることができるんですって!

最初はスキー場など

アウトドア施設での使用を

考えていたけど、

農業事業者や介護事業者からの

問い合わせが多いとか。

世の中、どう発展していくか

分からないものよね~!

3.寺嶋瑞仁(みずひと)開発の田んぼスケボーCuboard(キューボード)、気になるお値段は?

そんな気になるCuboard(キューボード)。

寺嶋さんが製品・量産化のために

クラウドファンディングを募っていたんだけど、

その時の設定お値段が

パッケージ標準価格で

45万円!!

詳細スペックは

その時の出荷予定キットでこちら。

最高時速:時速15km/h

標準バッテリー走行時間:60分(充電時間90分)

重さ(ボード本体含む):9kg(2016年11月25日開発現在)

パッケージ内容:制御装置&バッテリーボックス,クローラユニット×2,コントローラ ,ボード,トラック×2,各種ボルト,ナット

付属品:AC100V充電器,組み立て用ツール

出典:CuboRex

重さに関しては

その後さらに軽量化されているかも

しれないわね。

クラウドファンディングで

資金を募ったときの動画もあったので

貼っておくわね-。

詳しいスペックや

動く様子が確認できるわ!

動画でもあったけど、

今の日本では公道では走れないし

なかなか普段使いには難しく、

クラウドファンディングの方も

不成立だったのが残念。

でも、その後も

メディアで取り上げられることが

増えてきて、

着実に知名度が上がってきているようなので

これからの展開に期待ね☆

下のように

ちょっとおしゃれに決めることも

出来るわよ(*゜∀゜*)

出典:CuboRex

ハチ公前で持っていたら

警察官の職務質問にあって、

「人混みの中では使っちゃいけないよ」 と。

でも

「これほしい!!いくらで売ってるの?」

とも言われたという寺嶋さん。

砂地の方からの発注を

撮ることが出来たりと、

着実に前に進んでいる様子が伺えて、

これから益々忙しくなるだろうなぁ。

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まとめ

いかがだったかしら?

ものづくり一筋、

荒れ地を走るスケボー

Cuboard(キューボード)の開発者兼、

CuboRexの代表取締役の

若き開拓者・寺嶋瑞仁さん。

彼の言葉で素敵だなというのがあったので

引用させてもらうわね。

よく子供達に

「将来なりたい職業はなんですか?」と

質問する光景をよくみる。

僕はこのことについて間違いであると考える。

なりたい職につくことは

「手段」であって「目的」ではない。

なので子ども達には

「成し遂げたいこと・生み出したいこと・物」を聞き、

それを実行可能な職について模索して欲しい。

出典:Twitter

これから大人になっていく

アフロの息子含めた子ども達、

そして子どもを育てる親達が

心にとめておきたい言葉だと

思ったアフロです。

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうね-!

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