越智直正(靴下屋タビオ会長)が激レアさんに!靴下神様の経歴と成功理由、息子勝寛や孫子本も調査!

スポンサーリンク

こんにちは。

マダム・アフロよ。

女性にとって冷えは大敵!

夏も靴下が必須アイテムね。

そんな足元を守ってくれる靴下。

でも靴下が市民権を得たのは

「靴下屋」が登場してからじゃないかしら?

今でこそお洒落で

バリエーションも増えた靴下。

でも、それまでの扱いはあくまで「消耗品」。

そんな靴下の世界に魅了され、

靴下を噛むほどまでに愛し愛され

靴下のサイボーグとなり

靴下のために人生を捧げた

「靴下屋」タビオ会長である

越智直正(おち・なおまさ)さんが

「激レアさんを連れてきた」に登場!!

その靴下への深すぎて強すぎる想いと

成功へのカギが語られるというから

見逃せないわね~!!

その前に少し調べてみたので

良かったら一緒に見ていってね♪

プロフィール

出典:https://business.nikkeibp.co.jp/

越智直正(おち・なおまさ)

生年月日:1939年6月2日

出身地:愛媛県西条市

出身校:修誠中学

スポンサーリンク
目次

  1. 越智直正(靴下屋タビオ会長)プロフィール
  2. 越智直正(靴下屋タビオ会長)の成功理由は?裸足で靴下ははかないって!?
  3. 越智直正(靴下屋タビオ会長)の息子勝寛への継承理由は?裸足・靴下を履かない真相は?
  4. 越智直正(靴下屋タビオ会長)が愛する中国古典…孫子などの著書も!

1.越智直正(靴下屋タビオ会長)プロフィール

越智直正さんは1939年愛媛県生まれ。

瀬戸内海のそばにある小さな村…

現・西条市にあたる周布村にある農家の

11人兄弟の末っ子に生まれた

越智直正さんは

中学生の時に父親を亡くしたこともあり

卒業した後は進学せずに、

キング靴下鈴鹿商店という

大阪の靴下問屋に丁稚奉公に

出されたとのこと。

そこの大将に

「音楽家や絵描きが自分の思いを

形にしたら楽譜や絵になる。

靴下にも、靴下屋の心や精神が表れるんや」

と、「靴下屋」としての心をはじめ

色んなことを体で教わった

越智直正さんは1968年に独立。

今のタビオの前身となる

「ダンソックス」を創業。

そこで靴下の卸売りを始めたとのこと。

1982年には小売業に進出し

1984年にあの「靴下屋」

1号店をオープン!!

そしてフランチャイズチェーン展開を

開始していくのね。

1992年には協力工場を束ね、

協同組合靴下屋共栄会を設立。

バブル崩壊以降、

靴下業界の他の会社が

次々と低コストの中国へと

生産拠点を移す中、

メイド・イン・ジャパンにこだわった

「靴下屋」タビオは、その品質の高さ

独自の生産・販売管理システムによって

世界のトップブランドへと成長!

2000年には大証2部に上場。

2002年にはイギリス・ロンドンに

海外発となる店舗を出店し

グローバル展開も見せつつある

「靴下屋」ことタビオ。

越智直正さんは2008年に

息子である勝寛さんに事業を継承し

自身は会長として最前線からは

退いておられる模様。

だけど、その影響力は今も大きく

たくさんの人々に慕われ

頼りにされているようね!!

越智直正さんの靴下への愛情は

時に「異常」とも思えるほど深く、

「自分は靴下のサイボーグ」

と仰るほど。

四六時中、靴下のことばかり考え

丁稚奉公時代も、月に一度の休みには

デパートの靴下売り場で血眼になって、

何時間も一番いい靴下を探し、

それを店員の目を盗んで

そっと口で噛んで、跳ね返りの弾力から

糸の編み具合を確かめたというから

靴下にかける執念は凄いわね(;・∀・)

「靴下は繊維製品の中で一番難しい」

と語る越智直正さん。

「靴下は宇宙」とまで語る越智さんが

人生をかけて研究した

人間の身体を支える足を守る

最後の砦「靴下」…

話を伺っていると

ちゃんとしたものを履かないと…

という気持ちになってくるわね(・▽・;)

スポンサーリンク

2.越智直正(靴下屋タビオ会長)の成功理由は?

そんな越智直正さんが創業し

今は「靴下界のキング」と呼んでも

差し支えない「靴下屋」タビオ。

その成功の秘密は、まずなんといっても

商品の品質の良さ!

その商品は手触りからして違うのね。

20年のロングセラーでもある

「コットンブレンド無地ソックス」

奈良県広陵町の工場で製作されている

「定番商品」

出典:https://tabio.com/jp/

足を通したときの

「するん」とした滑らかさと

フィット感が特徴で、

その秘密は肌触りのかなめとなる

綿とアクリルの混率のパーセンテージや

糸をねじる「より回数」にこだわった「糸」と、

劣化を防ぎ、風合いよく仕上がるように考えられた

レーヨンが巻かれた「半合成ゴム」

今はコストがかかるため

ほとんどの靴下製造では使われていない

この「半合成ゴム」・・

だけどタビオさんはこの高品質で

履き心地に大きな影響を与える

ゴムにこだわり、今も使っているとのこと。

その辺りが「選ばれる理由」なのかもね。

商品の質の良さはもちろん、

会社の企業としての在り方も素敵で

そこが成功の秘密でもあるかも。

中国古典に慣れ親しんだ越智直正さんは

自身の中にしっかりとした経営哲学を

お持ちのようね。

その経営理念は

不易流行

世はあげて流行に走っている。

流行は確かな原則に基づいてのみ価値を生む。

何ごとも原理原則に基づけ、

しかも流行の先端を走れ。


顧客中心

全ての産業は人間生活を快適に

円滑にするために存在する。

全ての原点はお客様にある。

そして熱愛

一回限りの人生、

強烈に情熱を燃やして生きる。

経営状態が悪化したとき

各店舗の責任者と

「どのような靴下が売れるか」

討議をしている最中での

逸話が凄かったわ。

「流行」「若い子の好み」と

靴下よりデザインや柄など

流行に惑わされるような話に

傾いていく中、

越智社長はむくっと立ち上がり、

その中に並んでいる靴下を

わしづかみにして責任者たちに

投げつけだしたんですって!!(゚Д゚;)

そして

「おまえら、なんじゃい!

なんのために靴下売っとんじゃい!」

「わしは、靴下を愛しとるんや!

靴下屋の靴下売るんや!」

「おまえらみたいに靴下売るのに

信念のないもんは、みんなやめちまえ!」

と、目に涙をためて泣きながら

靴下を投げつける越智直正さん。。

靴下への想いの深さ、

半端ない命のかけ方が

伝わってくるわね。

越智直正さんに関しては

本当に色んな逸話があるんだけれど、

そんな本物の情熱や真摯な姿勢が

社員にも伝わって、

誠実な製品が作られ

「ホンモノの企業」として

成功されてきたことが伺えるわね(*’ω’*)

越智直正さんの驚きの

息子勝寛さんへの社長継承理由や

直正さんの著書については

次のページに続きます!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする