吉田勝次(洞窟探検家)の洞窟写真集が発売!「洞窟ばか」も面白い!【何だコレ!?ミステリー】

スポンサーリンク

こんにちは!

マダム・アフロです。

今日は2018.4.11関西テレビ

19:00から放送の

【何だコレ!?ミステリー

春の謎解き大調査SP】より、

洞窟探検家の「吉田勝次」さんを

ご紹介したいと思います♪(・∀・)

探検家というと

道無き道を切り開き

勇ましくどんどん進むイメージですが、

吉田勝次さんの話す探検は

いつも恐怖との戦い(゜Д゜;)

その恐怖を超えたところにある

美しい洞窟写真もあったので

ご紹介したいと思います。

では、一緒に見ていきましょう!

目次

  1. 【何だコレ!?ミステリー】に登場・吉田勝次(洞窟探検家)ってどんな人?
  2. 吉田勝次(洞窟探検家)が挑む恐怖の先にある美しきさ・洞窟写真の数々
  3. 吉田勝次(洞窟探検家)の洞窟写真が写真集&展覧会に!「洞窟ばか」も面白い!

プロフィール

出典:公式Twitter

吉田 勝次(よしだ かつじ)

生年月日:1966年12月19日

出身地:大阪府大阪市東住吉区

現住所:愛知県

職業:一般社団法人日本ケイビング連盟会長

Japan Exploration Team代表

有限会社勝建代表取締役

スポンサーリンク

1.【何だコレ!?ミステリー】に登場・吉田勝次(洞窟探検家)ってどんな人?

吉田勝次さんは1966年大阪府生まれの51才。

22才の1988年、突然思い立って

山登りを始めます(*゜∀゜*)

日本アルパインガイドの

故・長谷川恒男氏に師事し、

冬山雪上訓練などの訓練を受け

登山の世界へと足を踏み入れました。

しかし、1994年夏、

社会人洞窟探検クラブの記事を目にした吉田さんは

20秒後に電話!!(゜д゜)

週末には洞窟探検へ連れて行って

もらうこととなりました。

めっちゃ行動が早いです^_^;

こういう瞬時の判断が

探検家として生き残っていくためには

必要なんでしょうね~。

そこで出会ったのが

浜松ケイビングクラブの会長・竹内氏

ここで毎週末、洞窟探検のことを学び

今の洞窟探検家としてのスキルの基礎を

身につけられたようです。

そんな吉田勝次さんの運命を変えたのは

浜松に熱心に通う吉田勝次さんに

竹内さんが語った一言。

「自分で発見した洞窟は

どんな洞窟でも最高に感動するよ」

そこから吉田勝次さんの

未踏洞窟捜索活動が始まったようです。

もともと山登りをしていた吉田さんにとって、

山中の捜索は体力的には問題なし。

しかし1993年に一度遭難事故を起こしており

仲間が必要だ!

と強く感じておられたようです。

そんなとき、やはり恩師・竹内さんから紹介されたのが

当時、名古屋の大学生だった及川元(はじめ)さん。

突っ走りがちな吉田さんの

良いブレーキ役としても活躍し、

本格的に洞窟探検活動をしていた2人。

やっぱり自分の力を補う仲間の力って

大切ですね~(*^_^*)

そこに、頭脳派・稲垣さん、語学の葉山さん

最強のメンバーが加わり、

1996年にJapan Exploration Team

(日本の探検チーム 通称 J.E.T ジェット)が

結成されることとなりました。

そしてこのチームで

未踏の洞窟の数々を発見し

2004年には社団法人日本ケイビング協会を設立。

現在は洞窟探検やアウトドアロケのプロガイドとして、

活躍されています。

スポンサーリンク

2.吉田勝次(洞窟探検家)が挑む恐怖の先の美しさ・洞窟写真の数々

出典:ほぼ日刊イトイ新聞「洞窟の奥」

洞窟探検には想像以上の危険がいっぱい。

狭いところ、狭いところに進んでいって、

前にも後ろにも行くことが出来なくなることも

しばしば・・。

聞いているだけで過呼吸おこしそう(゜Д゜;)

水中に潜っての探検では戻ってきたら

タンクのエアー残圧が0だったとか。

命の危険にさらされることも少なくありません。

それなのに、なぜ行くのか?

吉田勝次さん曰く

「行きたいから行く」(中略)

「探求心だけ。ただそれだけで、進んでる。」

出典:ほぼ日刊イトイ新聞「洞窟の奥」

「そこに山があるから」

みたいな( ・∀・;)

根っからの探検家気質ですね。

洞窟探検には危険がつきもので

実際、迷子になって戻ってこれなくなった場合、

当然ながら洞窟内で亡くなってしまいます。

洞窟の中は分解するバクテリアが少ないので

ウェットな形で残っていることがあるとのこと。

そんなご遺体に対面した経験もおありだとか・・。

過酷すぎます。

そんな人が足を踏み入れるには過酷すぎる洞窟内の

吉田勝次さんの撮る洞窟写真が凄まじいです。

出典:ほぼ日刊イトイ新聞「洞窟の奥」

吉田勝次さんは

「洞窟は怖い」と断言しています。

特に怖い経験を積んできたからこそ、

経験から予想される恐怖も大きくなります。

でも、恐怖に呑まれそうなときは

目を閉じ、自分の声を聞くそうです。

「おまえなら大丈夫」という

心の声を聞きながら、

恐怖を乗り越え、一歩ずつ進んでいく。

そんな吉田勝次さんだからこそ撮れる

洞窟写真が、

人々の胸を打ちます。

スポンサーリンク

3.吉田勝次(洞窟探検家)の洞窟写真が写真集&展覧会に!「洞窟ばか」も面白い!

そんな吉田勝次さんの洞窟写真集

満を持して発売されるそうです!

出典:公式Twitter

Amazonでは5月初め、

店頭では5月下旬から並ぶとのこと。

また出版記念としてジュンク堂書店・池袋本店

写真展示会が開催されるようです!

出典:公式Twitter

この展示会では発売に先駆けて

洞窟写真集が購入出来るそうです!

気になる方は、こちらに足を

運んでみましょう!!

ちなみに書籍としては

ただいま「洞窟ばか」が絶賛発売中。

出典:Amazon

こちらも、洞窟の魅力と

吉田勝次さんのクレイジーさが

際立っていそう・・(;´Д`)

要チェックです!!

スポンサーリンク

まとめ

いかがだったでしょうか?

クレイジーな洞窟探検家・吉田勝次さん。

真似は出来ないけれど

その生き方には人々を魅了する情熱があって

ドキドキさせてくれますね。

私たちが普段目にすることのない

神秘的な洞窟の世界、

吉田勝次さんの活動を通して

触れることができることが

なんだか嬉しいです。

今日の放送でも、

どんな弾けっぷりを見せてくれるのか

今から楽しみですね。

本日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする