ヴィーナスの乳首オーストリア伝統菓子レシピ!アマデウス・サリエリも愛したスイーツの販売は?

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こんにちは!

マダム・アフロよ。

映画「アマデウス」

皆さん、ご覧になったかしら?

モーツァルトの恐るべき才能に

嫉妬し狂っていく宮廷音楽家のサリエリ。。

中学校の音楽の時間に

この映画を見たんだけど

(今思うと思春期時代に

ちょっと問題よねぇ( ・∀・;))

モーツァルトのイメージが

根底から覆されたわね。

映画はあくまでフィクションで

実際のサリエリは穏やかで

シューベルトの面倒も見たという

良い人だったみたい。

でも、あの作品で魅せた

自分にない才能を持つ

モーツァルトへの

妄執にも似た狂気は、

三ツ矢雄二さんが吹き替えた

モーツァルトの高笑いと共に、

トラウマにも似た

強烈なインパクトを

与えてくれたわね~(゜Д゜;)

もうひとつ、映画の中で

大きなインパクトを与えてくれたのが

作品の中に出てくる

スイーツの数々!(・▽・)

当時は甘い物が食べられるのは

それ相応の身分ということ。

成功者の象徴でもあり、

退廃的な雰囲気の象徴でもあるのが

サリエリがモーツァルトの妻・

コンスタンツェに勧めた

「ヴィーナスの乳首」!

色々アウトではないのかしら(;´Д`)

と思いつつ、

天下のNHKさんで取り上げられることに

なって密かに小躍りするアフロ。

今日は、こちらの

色んな意味で魅惑のスイーツ

「ヴィーナスの乳首」

ご紹介するわね~!!

出典:テレビドガッチ

目次

  1. 映画アマデウスに登場!サリエリの象徴でもあるヴィーナスの乳首(Venusbrüstchen)とは?
  2. オーストリア伝統菓子・ヴィーナスの乳首(Venusbrüstchen(フェヌスブリュストヒェン))のレシピ!
  3. ヴィーナスの乳首(Venusbrüstchen(フェヌスブリュストヒェン))は販売している?

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1.映画アマデウスに登場!サリエリの象徴でもあるヴィーナスの乳首(Venusbrüstchen)とは?

ここで軽く

映画「アマデウス」のおさらいを。

18世紀を生きた二人の音楽家

サリエリとモーツァルト。

サリエリは音楽への愛と信仰心を持った

いわゆる「良い子」

一方、アマデウス・モーツァルトは

天真爛漫・下品・礼儀知らずと

三拍子揃った

人間性の面では超問題児!

ところがサリエリが喉から

手が出るほど欲していた

類い希なる音楽の才能は

モーツァルトにあったのね。

また、モーツァルトに

才能があるということが

分かる才能がある・・というのが

サリエリの悲劇(T^T)

モーツァルトへの激しい嫉妬に

苦悩し、徐々に壊れていく

サリエリを中心に

映画は進んでいくわ。

これはね、

本当にサリエリに感情移入するわ。

音楽の道を追求するため

ひたすら真面目に生きているのに、

神様は好き勝手生きている

モーツァルトの方に

えこひいき!!

なんでやねーーーーん!って

なる気持ちが

よーーーく分かる。。

この理不尽さに対する怒り・・・

年を重ねると尚更共感(笑)。

音楽の為に

真面目に禁欲的に生きている

サリエリの象徴でもあるのが

「ヴィーナスの乳首」。

宮廷音楽家として成功し

当時はなかなか手に入らない

スイーツは簡単に入手できる。

地位と権力の象徴でもある

「ヴィーナスの乳首」

でもね、

悲しいかな、

ホンモノの女性は

手に入らない!!

密かにサリエリが憧れていた

ソプラノ歌手も、

モーツァルトの舞台に出て

モーツァルトとデキてしまうという

おまけ付き!!(T^T)

そりゃ、性格曲がるわ。。

ホンモノの女性として

映画の中で象徴的に登場するのが

モーツァルトの妻の

コンスタンツェ。

彼女がまた肉感的に

描かれているのよね~!

そんな彼女にサリエリが

「ヴィーナスの乳首」

勧めているシーンは

キーシーンの1つだと

アフロは思うのよねー。

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2.オーストリア伝統菓子・ヴィーナスの乳首(Venusbrüstchen(フェヌスブリュストヒェン))のレシピ!

そんな魅惑のお菓子

「ヴィーナスの乳首」は

れっきとした

オーストリア・ザルツブルグ地方の

銘菓であり伝統菓子なんだとか。

中に入っているのは

ラム酒の香りがする

マロンペースト!!♡

出典:ロケットニュース24

それを優しく包み込む

ホワイトチョコレート!

本場オーストリアでは

マジパンとマロンペースト(クリーム)

中身として入れることが

スタンダードなんだとか。

マジパンが味わいに

奥行きを与えてくれるのね。

その一方で、ガナッシュや

栗そのものを入れるといった

アレンジもあるとのこと。

また、外を包み込む

チョコレートは

本場では黒いものもあるみたい。

いやぁ・・・色んな意味で

本当に魅惑的なスイーツ!!

「グレーテルのかまど」

ヘンゼルこと瀬戸康史くんが

「ヴィーナスの乳首」に挑戦!

グレーテルのかまど・ヴィーナスの乳首レシピ

なかなか魅力的な「ヴィーナスの乳首」に

おねえちゃんもメロメロね♪(*^ω^*)

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3.ヴィーナスの乳首(Venusbrüstchen(フェヌスブリュストヒェン))は販売している?

さて、この魅力的なお菓子

「ヴィーナスの乳首」。

「ガナッシュクリーム」とか

「マロンペースト」

さらにチョコレートで

コーティング・・という段階で

作るのを諦めかけたアフロ(笑)。

手っ取り早く、どこかで

購入出来ないかしら?

と調べてみたわよ~(・▽・)

見ると2016年の

バレンタイン限定企画として

東京都港区赤坂に

「ノイエス (Neues)」という

ウィーン菓子専門店が、

店頭およびオンラインショップと

日本橋三越「スイーツコレクション」で

販売していたみたい。

出典:ロケットニュース24

比較的小ぶりな

「ヴィーナスの乳首」が2つ、

丁寧にラッピングされて

税込み1200円。

当時は結構

話題になったみたいね-!

ただ、現在は

店舗の情報が

確認されておらず、

入手は出来ない模様(T^T)

他のお店にあるかな?と

思ったけど、

取り扱っているところを

見つけることが出来なかったわ。

クックパッドも見てみたけど

こちらでもレシピは発見できず。

うーん、かなりのレアもの!?

今回の「グレーテルのかまど」で

ヘンゼルが作ることをきっかけに

これから再び日の目を見ることを

期待するアフロよ(・▽・)ノシ

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まとめ

いかがだったかしら?

オーストリア・ザルツブルグ地方の

伝統菓子「ヴィーナスの乳首」。

見た目のインパクトと

甘ーいテイストが

まさしくヴィーナス級に

魅力的ね!

モーツァルトの才能に対する

屈折した愛憎を

こんなお菓子で表現しちゃう

映画「アマデウス」の凄さも

改めて感じちゃったわ。

美しい音楽とコスチューム、

そして欠かせないのが

三ツ矢雄二さんの

これまた天才的な吹き替え!

いつか

「ヴィーナスの乳首」を食べながら

映画「アマデウス」を鑑賞し、

「きゃはははははッ!!」という

モーツァルト(或いは神)の嘲笑に

身をひたしたいと思う

凡人・アフロでした(*゜∀゜*)

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうねー!!

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