クリップジョナサン(カナダ料理人)プロフィール!京都老舗「嵐山熊彦」店主栗栖基(くりすもとい)も凄い!

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こんにちは。

マダム・アフロよ。

京都…同じ関西人でも

少し敷居を高く感じてしまう古都。

その中でも特に歴史観あふれる街

嵐山で料理人として頑張るカナダ人

クリップ・ジョナサン・フランクリンさんが

「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」に登場!

前の時には同じカナダ人の落語家さんが

頑張っておられたのがまだ記憶に新しいけど

桂福龍(カナダ人落語家)福團治の弟子デューク・カナダのアロハ寄席(豊中)が人気!彼女は?

どこの国でも親が子を想う気持ちって

同じなんだなぁ…って感じるこの番組、

今回はスペシャルということもあって

楽しみね~(・∀・)

若くてイケメンで、しかも誠実そうな

素敵な男性、クリップ・ジョナサンさんについて

今回は調べてみたので、

良かったら一緒に見ていってね♪

出典:https://www.instagram.com/jonklip/

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目次

  1. クリップジョナサン(イケメンカナダ料理人)プロフィール!
  2. クリップジョナサン(イケメンカナダ料理人)を受入れた京都特定伝統料理海外普及事業って?
  3. クリップジョナサン(イケメンカナダ料理人)京都老舗「嵐山熊彦」&店主・栗栖基情報も!

1.クリップジョナサン(イケメンカナダ料理人)プロフィール!

クリップ・ジョナサン・フランクリン

(Klip Jonathan Franklin)さんは

現在23才カナダ人

愛称はジョンクリップ

出典:https://www.instagram.com/jonklip/

23才…かなり若く感じるんだけれど

実はニューヨークでミシュランの星付き

懐石料理店寿司店での調理経験が

あるというから驚きね…!!(゚Д゚;)

その腕は確かなこと間違いなし!

クリップ・ジョナサンさんが

日本に初めてやってきたのは4年前。

その時は、和包丁などを輸入販売する

カナダの会社に在籍しており、

日本に来たのは研修目的だったみたい。

だけど本場日本で、

ホンモノの日本懐石料理を学びたい

強く願うようになった

クリップ・ジョナサンさんは、

平成29年、農林水産省の

研修プログラムによって半年間

京都嵐山渡月湖畔にある

嵐山熊彦(あらしやまくまひこ)

研修を受けることに。

それが更なる呼び水となって

日本の懐石料理の技術だけではなく、

その根底に流れる日本の文化についても

さらに学びたい…

このまま嵐山熊彦で日本料理を

探求したい…と強く願うようになった

クリップ・ジョナサン・フランクリン

(Klip Jonathan Franklin)さんは、

京都市で募集している

特定伝統料理海外普及事業に応募。

それが認められ、

引き続き嵐山熊彦で働きながら

日本懐石料理、そして日本文化について

現在学んでおられるところとのこと。

いやぁ、23才にして

こんな立派な志を持って

日々精進している息子さん…

親御さんは遠く離れたカナダで

誇りに思いながらも

心配されていることでしょうね。

今回の

「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」

では、日本の格式高い嵐山で働く

息子ジョナクリップさんの姿を見て

どんなことを想い、

どんなリアクションをされるのか…

同じ子を持つ親としても

気になるところです(*^_^*)

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2.クリップジョナサン(イケメンカナダ料理人)を受入れた京都特定伝統料理海外普及事業って?

そんな素敵なカナダ人イケメン料理人の

クリップ・ジョナサン・フランクリン

(Klip Jonathan Franklin)さんが応募した

「京都特定伝統料理海外普及事業」って

何なんでしょ?

そんな制度があることも知らなかったアフロ、

今回調べてみました。

「京都特定伝統料理海外普及事業」とは

外国人が,京都市内の料理店で働きながら

日本料理の知識及び技能を修得し,

帰国後に,日本料理を世界に発信することを通じて,

日本料理の海外への普及を図る。

出典:http://www.city.kyoto.lg.jp/index.html

という全国で唯一、京都市内に限って

特例措置として認められている

「外国人の日本料理店の就労」とのこと。

特定非営利活動法人

日本料理アカデミーとの連携により,

クリップ・ジョナサンさんが

10人目となるこの事業。

「カナダ人」ではジョナクリップさんが

初めてみたいね。

ちなみに他に受け入れている

料理店としては「木乃婦」

「菊乃井本店」「割烹さか本」

「魚三楼」「たん熊北店京都本店」

いずれも京都の老舗名店ね…(・▽・;)

この「たん熊」「嵐山熊彦」

ルーツでもあるみたい。

フランス人の方が多い印象だけど

他にもアメリカやデンマークなど

色んな国から料理を学びに

来られている模様。

「嵐山熊彦」では

ジョナサン・クリップさんのほか、

シュトゥカ・エドガーさんという

ラトビアの男性が一年先輩で

入っておられる模様。

同じように異国の地で、

同じ想いを抱いて研鑽する仲間…

これはきっと心強いわね~(*‘∀‘)

ジョナサン・クリップさんは

平成30年4月13日から2年間ということ。

たくさんの技術と文化を吸収して

カナダや色んな国で日本の心を

伝えていってもらいたいわね~(*’ω’*)

クリップ・ジョナサンの働く
嵐山熊彦や店主・栗栖基さんは
次のページに進みます!

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