断橋(中国杭州西湖)の両親と娘・静芝(ケイティ)の再会がアンビリビバボーに!人情橋の場所や白蛇伝説って?

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3.両親と娘・静芝(ジンヂー・せいし・ケイティ)の再会がアンビリバボーに!

そんな伝説の

会いたい人に会える橋・断橋で

奇跡の再会を遂げた親子が

「奇跡体験アンビリバボー」に登場!!

主人公は運命に翻弄される

中国生まれアメリカ育ちの

ケイティこと静芝(ジンヂー・せいし)

静芝(ケイティ)の両親は

父・徐礼達(シュー・リーダー)さんと

母・銭粉香(チェン・フェンシアン)さん。

銭と徐は江蘇省揚州市の近くにある

宝応県…最も有名な米料理発祥の地で

育ったとのこと。

徐さんは1971年生まれということだから

今は47才くらいかしら?

中学卒業後に杭州市に移り住んだ徐さんは

同郷の銭さんと結婚し、

町はずれの小さな賃貸で暮らし始めたのね。

しばらくして長女の

「暁晨(シャオチェン)」が誕生。

夫婦は暁晨(シャオチェン)に

弟か妹をあげようと思いついたとのこと。

一人っ子家族計画担当の幹部から離れた

大都会に住んでいたから

大丈夫だろう…と

最初は軽く思っていた徐・銭夫婦。

だけど中国の一人っ子政策システムは

本当にしっかりと、そして

恐るべきくらい緻密に作られており、

夫婦は二人目をあきらめざるを

得なかったみたい…( ノД`)

妹として生まれた静芝(ジンヂー・せいし)

手紙と共に市場の入口に

置かれることに…(*T^T)

その後、アメリカミシガン州

ハドソンヴィルの福音派キリスト教徒で、

2人の実の息子を持つポーラー夫妻

引き取られることになるのね。

それが1996年の夏。

その時に一緒に託されたのが

この手紙とのこと。

出典:https://courrier.jp/

「私たちの娘・静芝(ジンヂー)は(太陰暦の)1995年7月24日午前10時に生まれました。貧しさと社会事情ゆえにこの子を捨てざるをえません。この父と母の心に哀れみを!

私どもの娘を救い、保護してくださり感謝いたします。もしも天が同情し、運命が許すならば、いまから10年後、あるいは20年後の七夕の朝に杭州の断橋(ドゥアンチャオ)で再会しましょう」

2005年、ケイティは10才となり

徐さんと銭さんは予定通り

七夕に断橋へ…

ところがこの時は再会は叶わなかったのね。

手紙に書いた内容と同じような

文章を綴った大きな紙を手に、

橋で見かける女の子全てに目を配る

徐さんと銭さん夫婦。。

実はこの時、アメリカの義両親は

中国にいる友人に、

中国人夫妻を探すように

頼んでおられたとのこと。

まだ10才だったケイティ…

自らが行動を起こすまでは

そっとしておこうというのが

両親の考えだったよう。

だけど数分違いで、断橋で

入れ違ってしまったのね。

静芝(せいし)は元気…ということだけ

かろうじて両親に伝わったものの、

その後は再び音信不通に。。

両者はすれちがい、

このまま終わりか…と思ったところ、

この話に惹かれた一人がキーマンに。

それが江蘇省出身でペンシルバニア州に

長年住んでいるチャンさん。

チャンさんの計らいで両者は繋がり

色々な紆余曲折を経て

2017年8月26日夕方4時

旧暦の七夕の日

ケイティこと静芝(ジンヂー)さんは

中国人の実の両親と姉に

初めて会うことに!!

このあたりの詳しいところは

「奇跡体験アンビリバボー」

要チェックね♪

まとめ

いかがだったかしら?

中国杭州市の西湖にある

人情橋こと「断橋」

風光明媚な名所のひとつである

この断橋は「白蛇伝」の舞台ともなった

「会いたい人に会える橋」

白蛇の精と薬師・許仙の伝説に、

20年以上たって涙の再会を果たした

中国人の徐・銭夫婦と、

その次女・ケイティこと

静芝(ジンヂー)の実話も加わり、

「断橋」はますます有名な

観光スポットになりそうね!!

杭州八景・西湖十景色にも謳われる

「断橋残雪」を含めた

人情橋の美しい景色…

会いたい人に想いを馳せながら

一度訪れてみたいと思った

アフロでした。

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうねー!

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