保科美幸(美靴工房)がプロフェッショナルに!革製品を蘇らせるブランド女医の夫や子供、値段を調査!

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3.保科美幸(美靴工房・びかこうぼう)の革製品を蘇らせるテクニックとは!?

保科美幸さんが勤める

二子玉川にある美靴工房(びかこうぼう)。

先にも述べたように、

保科さんを始めとして

超一流の職人さんたちが

革製品と日々向き合っておられるわ。

その大きな特徴は

革本来の色彩や表情に戻すテクニック!!

先のフェラガモ靴事件で受けた

大きな心理的ダメージから学ばれたことも

あるんでしょうね~(;・∀・)

大切な思い出の品を預ける側としては

ただ直せば良い、というものではなく

その子がその子らしく戻って

手元に帰ってきたら嬉しいもの。。

そのために美靴工房(びかこうぼう)では

クレンジング(洗浄)過程を大切にし、

同時にそこから派生する

補色などの仕上げ工程を重視しているのね。

で、この部門を構成するのは

全て女性なんだとか!!

革を人の肌のように

デリケートなものとして扱える感覚を持った

繊細な女性技術者たちが、

スキンケアやメイクアップをするように

大切に大切に扱ってくれるよう。

また工房の名にふさわしく

海外の一流ブランドの革製品などの

研究を日々行っている美靴工房(びかこうぼう)

一つ一つの製品の微妙な色味・風合いなどの

再現性もものすごく高いよう。

その評価の高さは難易度の高い案件が日々

持ち込まれることからも分かるわ。

自分が大切にしているものを預けるなら

確かにこういう職人さんたちのいる

修理工房だと安心で良いわね~(*’ω’*)

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4.保科美幸(美靴工房・びかこうぼう)の修理修復の値段・価格を調査!

ここまでの話を総合すると

世界トップレベルの革製品修復が体験できる

保科美幸さんがディレクターを務める

「美靴工房(びかこうぼう)」。

お値段も凄く高くて

一般人にはとても手が出せないんじゃ

ないかしら…!?(;・∀・)

…と、ドキドキしながら価格も調査。

すると驚いたことに

意外と修復価格は

リーズナブルなお値段だったのね。

例えばブランドバックといって

真っ先に頭に浮かぶもののひとつ

「エルメス」

購入すると何十万…いや100万円以上はする

エルメスのバックのクレンジングやリペアの

お値段は…

エルメス バーキン

  • クレンジングのみ 15,000円~
  • クレンジング・全体補色 25,000円~
  • 四隅のみ 11,000円~
  • ハンドルのみ 11,000円~
  • 他部分(2箇所以上) 14,000円~

エルメス ケリー

  • クレンジングのみ 12,000円~
  • クレンジング・全体補色 23,000円~
  • 四隅のみ 11,000円~
  • ハンドルのみ 11,000円~
  • 他部分(2箇所以上) 14,000円~

これはかなり良心的な

お値段ではないかしら!?

その他のブランドバッグに関しても

クレンジングなら1万円が多く、

全体補色と合わせても2万円前後が

多かったわね。

高級バッグは、

そのものの価値も大きいけれど、

大切な人から贈られた品だとしたら

その価値はプライスレス!

大好きだからこそ使っていて

少し劣化が見えてきた

大切な思い出のブランド品を、

自分と同じくらい、いやそれ以上に

大切に扱って蘇らせてくれる

「美靴工房(びかこうぼう)」

本当にとても心強い存在ね!

新品のようになって戻ってきた

ブランド品を手にすれば、

贈ってくれた相手への愛も

蘇ってくる‥かも!?(・∀・;)

総合皮革製品洗浄修復研究所 美靴工房

住所:東京都世田谷区玉川3-21-8 1F

(東急田園都市線「二子玉川駅」より歩いて徒歩8分)

TEL:03-5491-4103

営業時間:11:00~18:00

定休日:日曜日、祝日

そのほかのサービスやメニュー・価格については

以下をご参照ください。

https://www.bika-kobo.com/service.html

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5.保科美幸(美靴工房・びかこうぼう)がプロフェッショナルに登場!

そんな保科美幸さんが出演するのが

NHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」!!

求人募集で入ってきた普通の女の子が、

世界トップクラスの革製品の

修復技術を身に付け、

小さな子どもを抱えながら

100万円以上するブランドバックと

向き合う姿に密着する

今回の「プロフェッショナル」。。

これは小さな子を持つ母親としては

色んな意味で胸を打たれそう…。。

こうして見ていると

本当に繊細で頑張りやさんな印象の

保科美幸さん…きっと

母親としても子どもに

色んなことをしてあげたいと

思うんじゃないかしら?

だけど、世界中の人が

保科美幸さんの技術を求めている。

どっちも完璧に…となると

大変なことになると思うのよね。

でも、きっと、

保科さんをまだ無名の頃から育て上げた

美靴工房(びかこうぼう)の人々や

旦那様の支えによって、

どちらも丁寧に向き合っておられるような

気がするわね…。

そんな姿には、同じくNHK

プロフェッショナルに登場した

この方を思い出すわ。

タサン志麻(伝説の家政婦)のレシピ本が凄い!経歴や旦那と子供、予約方法を調査!【プロフェッショナル】

厨房から台所へ・タサン志麻レシピ本感想!泣けるエピソードにフランス郷土料理から龍馬チョコレートまで!

たくさんの人に支えられながら

革製品と同じくらい

自分の身体も大切にしつつ、

これからもますますご活躍していって

頂きたい女性ね~(*’ω’*)

まとめ

いかがだったかしら?

今回のNHK

「プロフェッショナル・仕事の流儀」に登場する

総合皮革製品洗浄修復研究所・

美靴工房(びかこうぼう)

革職人でテクニカルディレクターの

保科美幸さん!

普通の女の子として職人の世界に入った

保科美幸さんが持っていたのは

細やかな感性と人並み外れた努力、

そして一つ一つの製品に対する愛情ね。

革製品に真摯に向き合ってくれる

保科美幸さんを始めとする

美靴工房(びかこうぼう)の

クレンジング補修部門の方々が

全て女性、というのも意外だったわ。

遠くても時間がかかっても

ココに頼みたい!という要素が

たくさんある会社だったわね。

小さな子どもを抱えながらの

プロフェッショナルな仕事は

大変だろうけれど、

これからもブランドを愛する

女性を始めとする多くの人のために、

その技術と感性を活かしていって

頂きたいなぁって感じたアフロでした。

今日も最後まで読んでくれて

ありがとうねー!

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