ミッフィー(うさこちゃん)が万引き?本名はナインチェ・プラウス!?ディック・ブルーナが込めた想いとは。

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こんにちは。

マダム・アフロです。

今日は世界中で大人気の

うさこちゃんことミッフィー。

今度、兵庫・伊丹にも展覧会が来ますね。

【ディック・ブルーナ展(兵庫・伊丹市立美術館)会期・チケット情報。青森からミッフィーが来るよ(・x・)】

そんなみんなのアイドル・ミッフィーに

実は万引きの前科があった!?

という驚くべき過去に迫ります。

しかも、ミッフィーは誕生時、

ミッフィーじゃなかったという事実も!

なにやら怪しげな雲行き!?

では一緒に見ていきましょう!

目次

  1. ディック・ブルーナの名作「ミッフィー(Miffy)」の和名は「うさこちゃん」
  2. ミッフィーに万引き疑惑!?ミッフィーの身に何があったのか!?
  3. ミッフィーの本名は「ナインチェ・プラウス」!?「ミッフィー」になった経緯とは

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1.ディック・ブルーナの名作「ミッフィー(Miffy)」の和名は「うさこちゃん」

出典:エンジョイ・マガジン

誰もが一度はみたことがある

シンプルかつ完璧なデザインで描かれた

ディック・ブルーナのウサギ

「ミッフィー(Miffy)」

彼女は、日本で販売される絵本では

「うさこちゃん」という和名になっています。

今は「ミッフィー」が定着していますが、

昔、NHKの絵本をアニメにした番組では

「うさこちゃん」で放送されていた記憶があります。

とてもシンプルなラインで出来た絵と、

誰もが親しみを持って感じることができる

うさこちゃんことミッフィーの日々の体験が

私たちの心にスッと入り込み

大人気のシリーズとなりました。

2.ミッフィーに万引き疑惑!?ミッフィーの身に何があったのか!?

そんな我らのミッフィーに

まさかの犯罪歴が!!?

舞台となった絵本がこちら

「うさこちゃんときゃらめる」

出典:Amazon

この作品の中で、

うさこちゃんことミッフィーは

おかあさんと一緒にお買い物にいきます。

そこで見たのが

色とりどりの紙に包まれたキャラメル

「おいしそう!」「ほしいなあ・・」

そして、

なんと!

そのキャラメルを

ポケットに入れてしまうのです!!

チャチャッチャチャッチャーチャー♪

↑ある一定の年齢だけが分かる火サス風に)

しかし、その夜。

罪の意識に苛まれたミッフィーは

ベッド中で眠れず、

してしまったことを後悔します(T^T)

そして翌日、

おかあさんに全てを話し

お店に返しに行ったのでした。

いやぁ、衝撃の巻でしたが、

凄く深いメッセージが込められています。

「良心」「正義」

言葉では難しいこの概念を

この一冊で見事に子供に

伝えることができます。

ミッフィーを読む世代に

人として大切な基本的なこと・・

ディック・ブルーナが伝えたかったこと・・

ミッフィーが身体を張って

教えてくれている気がします。

機会があったら是非手に取って下さい。

忘れられない一冊になると思います。

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3.ミッフィーの本名は「ナインチェ・プラウス」!?「ミッフィー」になった経緯とは

ミッフィーの名前ですが

ディック・ブルーナが最初に描いた時は

「ナインチェ・プラウス」でした。

オランダ語で小ウサギを意味する

konijntje (ウサギ konijn+縮小辞 -tje)の

短縮形「Nijntje(ナインチェ)」だそうです。

なのでオランダはじめ

ベルギー・ルクセンブルクでは

「ミッフィー」では通じないようです。

「ミッフィー」は

英語と英語から訳されているもので

見られる名前なのですが、

その展開が広いので

「ミッフィー」の名前の方が

広く普及しているようです。

ディック・ブルーナ自身も

そのことは認知していたようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ミッフィーの意外な過去。

いつも一生懸命に生きている

ミッフィーらしいエピソードだと

個人的には思います。

そして、これは

子どもに大切なメッセージを伝える

一冊であると思います。

「ミッフィー」

「うさこちゃん」

「ナインチェ・プラウス」・・。

どんな名前であっても、

あの愛くるしい姿と

純真無垢でけなげな行動は

世界中の子どもたち、

そして大人になったかつての子どもたちに

世代を超えて愛されていくことは

間違いありませんね。

伊丹の展覧会も是非

足を運んでみて下さい。

【ディック・ブルーナ展(兵庫・伊丹市立美術館)会期・チケット情報。青森からミッフィーが来るよ(・x・)】

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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