今井通子(医師登山家)と高橋和之(ダンプ)カモシカスポーツ創始者の駆け落ち結婚秘話が激レアさんで!子供は?

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こんにちは!

マダム・アフロよ。

密かに人気の深夜番組

「激レアさんを連れてきた」が

ついにゴールデンに進出するわね-!!

2018年7月1日(日)21時から放送

「映画みたいな激レアサクセスストーリー」では

医師で美人登山家の今井通子さんと

駆け落ち結婚した男性として

「カモシカスポーツ」社長の

高橋和之さんが登場するみたい。

お二人について調べてみたので、

良かったら一緒に

見ていってねー!!

プロフィール

出典:30ans

今井通子(いまい・みちこ)

生年月日:1942年2月1日

出身地:東京都

出身校:日本女子医科大

血液型:B型

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目次

  1. 美人医師登山家・今井通子のプロフィール
  2. 今井通子(医師登山家)のマッターホルン北壁登頂の快挙
  3. 今井通子(医師登山家)の夫は高橋和之(ダンプ)カモシカスポーツ創始者
  4. 今井通子(医師登山家)と高橋和之(ダンプ)の駆け落ち結婚秘話が激レアさんで!子供は?

1.美人医師登山家・今井通子のプロフィール

今井通子さんは、

1942年東京世田谷生まれ。

両親ともに医師で

眼科医をされていたとのこと。

当時としては珍しい共働きだったけど

母親の姉妹も歯科医やお琴の先生など

手に職を持つ方々だったので、

「そういうもの」という環境で

育ってこられたのでしょうね。

妹2人と弟1人の長女として

生まれた今井通子さん。

ご両親の教育方針から

週末はいつも自然の中へ。

お父様は「家では勉強するな」と、

通子さんが勉強しようとすると

居間に読んでオセロや麻雀、

ディベートを仕掛けてきたり

したそうよ。

・・・本当に勉強が出来る人は

机にかじりつかなくても

ちゃんと出来るのね(ー▽ー;)

むしろメリハリが大切ってことかしら。

このことを知って

アフロも子供が大きくなったら

「勉強しなさい!」って

言わないようにしたいと思ったけど・・・

逆に難しそうね^_^;

高校の時は絵描きになりたかったそうだけど

お母様が実際に画家のアトリエへ連れて行き、

北向きの寒々とした部屋に展開する

「絵描きの現実」を見て

ショックを受ける今井通子さん。

「医者になってから

絵を描けばいいんじゃない?」という

母親のささやきに頷いたとのこと。

お母さん、グッジョブ!!

頭ごなしに否定するのではなく

「あくまで本人が選択した」という

体を保ったこの誘導作戦

・・・ホンマに見事だわ!!

東京女子医科大学に進学後は

迷わず山岳部に入部。

女子医学部の山岳部と言うことで

最初はそこまでハードなものでは

なかったようだけど、

5年生で通子さんが部長になると、

当時すでに先駆的な

クライマーだった加藤滝男さんに

岩登りの指導を受け、

本格的な「クライミング」に

進化していったみたい。

ちなみに激レアさんでは

この師匠・加藤さんも通子さんが

好きだったという話もあってわね~!

なーーんてドラマティック!!(*゜∀゜*)

そんなこんなで今井通子さんは

医局に入局後は自由に

登山できなくなるということで、

その前に海外で!と登山計画を

練り始めたそうよ。

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2.今井通子(医師登山家)のマッターホルン北壁登頂の快挙

1今井通子さんが女性だけの

「東京女子医大隊」を企画すると、

それに刺激を受けて隊に参加したのが

もう一人のヒロイン・若山美子さん。

「高所登山における人体実験」と銘打って

当時は今より少し難しかった

パスポート発行&ヨーロッパ渡航を

実現すると、

1967年7月19日

女性パーティとして初めて

「マッターホルン北壁」

登頂に成功するのね!

「マッターホルン」は

標高4478メートル

4000メートル級の山々が連なる

スイスアルプスの中でも、

住民からは「魔の山」として

恐れられる存在。。

↓ちなみに右の急な斜面が

「北壁」とな・・・(゜Д゜;)

出典:200 SNOW REPORTS

ヨーロッパ・アルプス3大北壁の1つである

「マッターホルン北壁」は、

男性でも恐れをなす難コースとのこと

・・・うん、普通に怖いよね(ーωー;)

登頂に成功した今井通子さんと

若山美子さんは

「美人登山家」として

昭和の一世を風靡!!

でも、若山さんの方は

その報道に疲れ、

クライミングや登山仲間から

次第に距離を置くように。

若山美子さんは、その後に所属した

山岳会「ブロッケン山の会」のリーダー、

4歳年下の岡本昭二にプロポーズされ

結婚されたんだけど、

1973年8月3日新婚旅行を兼ねた

マッターホルン登山で共にに滑落して

お亡くなりになったそう…。

卓越した登攀技術を持ち

将来を望まれていた若山美子さん。

33才という若さで

最愛の人と山で散るなんて・・

覚悟はあったと思うけれど

なんだか辛いわね。

かつての登山パートナーの死を

今井通子さんは

どんな想いで受け止めたのかしら。

ちょっと切ないわね。。

ちなみに、今井通子さんのご両親は

南極遊覧飛行中の墜落事故により、

1979年11月に

お亡くなりになったとのこと。

光と影が共に強く人生にあった

今井通子さんの胸中を察すると

「成功者」だけでない

深い人間性みたいなものもあって

なんだか感慨深いわ。

今井通子さんは、その後、

医師(泌尿器科)としての活躍はもちろん、

自然の保全活動や

ヨーロッパアルプスツアーの講師、

また科学・健康・教育などの

委員を務めたり

たくさんの書籍を執筆されたりなど

幅広く活動・活躍されているわ。

そのパワーの根幹にあるのが

子供時代の自然との

ふれあいなんだろうなぁと思うと

我が子にも勉強よりアウトドアを

勧めたくなってくるわね~!

気になる夫の高橋和之さんとの結婚や

お子さんについては次のページに続きます!

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